育児/子ども

生後4ヶ月以降の赤ちゃんの病気や事故で気をつけることは?

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4ヶ月以降の赤ちゃんは、立てるようになったり、
ハイハイしたり、成長も楽しみな時期です。

一方、いろいろな病気にかかりやすくなる時期。

風邪をひいたり、熱が出たりと、ママやパパには
心配になることも多いです。

4〜11ヶ月の赤ちゃんの病気や事故で気をつけることをまとめました。

4〜11ヶ月の赤ちゃんで気をつける病気は?

4〜5ヶ月頃から、ママからもらった免疫が
だんだんと少なくなっていきます。

風邪をひきやすい時期です

風邪症候群や突発性発疹をはじめとする、
感染症にかかりやすくなる時期です。

風邪はウイルスの種類が多く、熱が出る風邪や
下痢をする風邪など何度もかかる事があります。

上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合は、
なおさら多くの風邪にかかるかもしれません。

発熱したら?

風邪以外にも発熱することが多くなります。

熱の高さのほか

  • 赤ちゃんの機嫌
  • 食欲の有無
  • 下痢
  • 嘔吐

などの症状がないか良く見ましょう。

機嫌がよくて、食欲もあるようでしたら、熱が出ても慌てずに。

逆に熱が高くないのに機嫌が悪いようでしたら、受診しましょう。

赤ちゃんの様子で判断

この時期の赤ちゃんはまだ言葉を喋れません。

痛い、かゆい、つらいといったことを
泣いたりぐずったりすることでしか表現できません。

ママやパパには、病気のときの赤ちゃんの機嫌・不機嫌が、病気の度合いを判断する手がかりです。

「様子がおかしい」

「元気がないかな」

「ぐったりしてるようだ」

という時はすぐに受診しましょう。

大人よりも脱水症状を起こしやすく、水分を口からとれないときにはすぐに受診します。

4〜11ヶ月の赤ちゃんの事故や怪我

ハイハイしたり、伝い歩きで移動できるようになります。

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何でも口に入れる時期でもあります。

赤ちゃんの動ける範囲が拡大

赤ちゃんの発達によって、動ける範囲が広がります。

  • 3から4ヶ月頃
    多くの赤ちゃんが首がすわります。
  • 5ヶ月頃〜
    寝返りを始めます。
  • 7〜8ヶ月頃から
    ハイハイをする赤ちゃんが増えます。
  • 10ヶ月頃から
    つかまり立ちを始める子もいます
  • 1歳前後
    あんよも始まります。

赤ちゃんの動ける空間が、数ヶ月の間に横方向から
縦の方向へと広がっていきます。

低い位置に置いてあるものを触ったり落として
事故や怪我につながらないよう、対策をしっかりとりましょう。

誤飲・誤嚥に注意

赤ちゃんは、手に触れたものをつかんで口に持っていき、
口に入れた感覚で確かめようとします。

手の指もどんどん器用になり、8ヶ月頃には、小さなものを
指でつまんだりもできるようにも。

画鋲やボタン電池など細かいものを飲み込む事故
を起こさないよう、注意してくださいね。

4〜11ヶ月ごろの予防接種と健診

予防接種の受けもれに注意

この時期に受けておく予防接種としては、

  • ヒブ
  • 小児用肺炎球菌
  • DPT

など、数回受ける必要があるものもあります。

病気などで予定通りに受けられなかった場合もあるかもしれません。

かかりつけ医や健診のときにに相談することを忘れずに。

住んでる地域によって時期が異なる場合がありますが、
6〜7ヶ月と9〜10ヶ月に健診があります。

それぞれ発達の節目に受けられる検診ですね。

積極的に受けて、普段の育児での気になったことを相談する機会です。

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