催し物/お祭り ハロウィン

ハロウィンにフェルトでおばけを作ろう! 初心者や子どもでもカンタンに可愛く♪

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お店のショーウィンドーがハロウィンカラーに染まってきました。

ハロウィンのグッズを手にするとなんだかワクワクしてきますね。
お店に並ぶ既製品で満足せず、今年はオリジナルのハロウィングッズを手作りしてみませんか?

ハンドメイド作家の私(筆者)が、初めての人にもおすすめなハロウィングッズの作り方をご紹介します。

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ハロウィンのゴースト 羊毛フェルトでも簡単♪

羊毛フェルトって聞いたことはあるけど、どんなものかよくわからない人も心配ご無用です。

道具も100円均一ショップで揃えられるものばかり。
興味はあっても始められなかった人には、きっかけ作りにも最適です。
お子さんと一緒に作ることもできますよ。

ゴースト

羊毛フェルトの大変なところは刺す回数が思ったより多いところ、成型が思うようにいかないところです。

せっかく頑張って刺したのに、形がヘンテコだと悲しくなってしまいますね(苦笑)。

ハロウィンのキャラクターといえば、カボチャにコウモリ、ガイコツやミイラなどいろいろ。

おばけ(ゴースト)も仲間ですね。

ゴーストの形はもともとグニャグニャしてますから、多少のゆがみもご愛嬌♪
ボディの色も1色で修正がしやすいです。

羊毛フェルトの練習にも、もってこいなんです。

材料

手芸店でももちろん揃えることができますが、今回は100円均一ショップで道具をそろえました。

揃えたのは、

  • 羊毛フェルト
  • ニードル(羊毛フェルト用の針)
  • ニードルマット(羊毛フェルト用)

の三つだけ。

羊毛フェルト 道具

材料費を抑えて、基本の道具だけに絞っています。

ほかにも、目を羊毛フェルトではなく「さし目(人形用の目)」を使ったりすると、雰囲気が変わります。

ニードルは、1本のものと2本のものなど種類があります。
2本だと刺す回数が短縮されますね。
細かいところは1本でというように使い分けるのがいいでしょう。

予算や出来上がりのイメージによって、必要なものをさらに足してみてくださいね。

作り方と手順のコツ

材料がそろったらいよいよスタート!
羊毛フェルトをニードルで何度も何度も、繰り返し刺して形を整えていきます。

繰り返していると、うっかり手にあたってしまうこともあります。
スピードは必要ありませんので、ケガをしないように焦らず作業しましょう。

羊毛フェルトをほぐす

やわらかい羊毛フェルトですが、丹念にほぐしてから使いましょう。

このとき、他の色の羊毛フェルトが混ざらないように。
色が混ざってしまうと作業がしづらくなります。

丸めてニードルで刺す

基本は重ねるように丸めた羊毛フェルトをニードルで刺し、芯を作ることから始めます。

芯がしっかり刺せていないと、仕上りの形が崩れやすくなってしまうんですね。
大切な部分なのでしっかりと刺しましょう。

初めてのときはどれくらい刺せばいいのか分からないかもしれません。
けっこう腕が疲れてきますが、

「芯を作るには辛抱」

ですよ!

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形を整える

作った芯にほぐした羊毛フェルトを巻いていくように重ねながら、ニードルで挿し込んでいきます。

繰り返しながら形を整えていきましょう。
ここでも、手をニードルで刺さないように気をつけてくださいね。

目や口、手をつける

ボディができましたか?
次はいよいよ、ゴーストの目や手をつけていきます。

目に使う黒の羊毛フェルトは本当に少量です。
少量だからといきなりボディにつけず、指先で丸めてから刺しこむと楽ですよ。

口も同様です。細く整えてからつけるとカンタン♪

手はボディの芯を作ったときのように、先に作っておいてからボディにつけていきます。
ニードルで刺すことでフェルト同士がからまるので接着剤など必要ありません。

目をつける

ハットを作る

ゴーストができたらハットを作ります。

そろそろ腕が疲れてきたかもしれませんね。
いったん休憩を入れてもOK♪

ゴーストは完成しているので、日をあらためて仕上げのもありです。

ハットの芯は三角形を意識して作ります。

キレイな三角形にならなくて、ちょっと面白い形になっても問題なし。
ハットに動きが出てユニークになるので気にせず作業を続けましょう。

できあがったら、ゴーストの頭にニードルで固定していきます。

ハットを作る

ハットのつばの部分は羊毛フェルトをくるくると巻きつけ、ニードルで差し込んでいきます。

一度に仕上げようとせず、根気よく少しずつ広げていくのがコツ。

アレンジの方法

ゴーストの目や口をちょっと変えてみます。
表情がかわってオリジナリティがでます。
たくさん作って並べるとかわいいですよ。

いくつか作ってみたらハットにビーズをつけたりして、デコレーションしてみるのもGood♪

ニードルを使うにはまだ小さいお子さんなら、デコレーションを任せてあげると、いっしょに作れる満足感を味わえますね。

白に限らずいろんな色で作るのも、さらにバリエーションが広がります。アレンジゴースト

まとめ

これをきっかけに羊毛フェルトで他の作品も作ってみたいと思ってもらえると嬉しいです。

できたゴーストは部屋に飾るだけでなく、プレゼントに忍ばせてみたり、金具をつけてストラップにしてみるのもいいですね。

あなたのお家ならではのゴーストを、たくさん増やして、にぎやかなハロウィンにしてみてください♪

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