ハロウィン

ハロウィンにバルーンの飾りを! 大きなかぼちゃの作り方を画像で!

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一つの風船で作るかぼちゃは、手のひらサイズ。

「ハロウィンのかぼちゃはもっと大きくなくっちゃ!」

という方へ、細長い風船と丸い風船を組み合わせて、高さ30センチくらいの大きなかぼちゃを作りましょう!

みんなが集まるイベントの中心に飾っておくといいですね♪
風船なので、場所を変えたり片付けるのも楽ですよ。

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ハロウィンにバルーンで大きなかぼちゃを作ろう!

準備

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丸い風船は10インチ以上(ふくらませたサイズが20cm以上)のサイズのものを使いましょう。
あまり小さいサイズではすき間ができて、大きなかぼちゃになりません。

では、作り方です。

1.風船をふくらませる

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4cmほど残して、2本同じものをふくらませます。

2.口巻同士をしばり合わせる

jack-o-lantern_big_03バルーンで大きなかぼちゃを組み立てる

3.たらこひねり

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2本のうちの1本でたらこひねりを作ります。
たらこの長さは全体の3分の1を目安にします。

もう1本も同じようにたらこひねりをします。

4.たらこ1とたらこ2を組み合わせる

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たらこ1の輪の中にたらこ2を入れます。
たらこのひねり目を合わせるとしっかりと組み合わされます。

5.残った部分も組み合わせる

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たらこひねりを作って残った部分を合わせてひねります。
余った風船は空気を抜いてしばります。

バルーンで大きなかぼちゃの中身を入れる

6.中に丸い風船を入れてふくらませる

丸い風船をふくらませる前に、よく伸ばします。
矢印の方向に伸ばすとより丸っこくふくらみます。

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たらこひねりで作ったラグビーボール(笑)の中に丸い風船をいれてふくらませます。
画像では分かりやすいように違う色の風船を入れています。

ラグビーボールのどちらかの頂点に近いところから空気を入れるようにします。
丸い風船をふくらませた後の口巻の処理をしやすくするためです。

7.丸い風船をふくらませたら口をしばります。

ふくらませ終わったところ。

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口巻は近くのひねり目に巻きつけて、風船の中に隠してしまいます。
これでかぼちゃの実は完成です。
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バルーンで大きなかぼちゃのヘタを作る

8.ヘタを作る その1

緑の風船を30cmほどふくらませて、かぼちゃの実のひねり目に口巻を巻きつけて取り付けます。

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9.ヘタを作る その2

輪ひねりを一つ作ります。

残った風船を手に巻きつけて10から30秒。

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かぼちゃのツルのようなクルクルっとした癖をつけます。

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余った風船はしばって切り取ります。

バルーンで大きなかぼちゃが完成!

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顔は画用紙を切って作ります。

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ハロウィンのかぼちゃの魔法の法則で簡単に作れますね。

表面がでこぼこしているので、油性ペンで顔を書くのは少し難しいかもしれません。

小さくかわいい顔にしたり、中から覗いているような、ちょっとホラーな感じの顔にしてみるのもハロウィンらしくなりますね。

小さいかぼちゃを周りに置いて、かぼちゃファミリーにしても楽しそうです♪

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