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自由研究で星座のまとめ方は? 観察のコツも教えます!

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夏休みの宿題と言えば「自由研究」ですね!

毎年どのテーマにしようか悩む方もいるかと思いますが、今年の自由研究は「星座」をテーマにしてみませんか?

星座といっても、テーマは星の数ほど(大げさ?・苦笑)あります。
逆に、調べたり観察したり、いろんなパターンを選べますよ。

星座を自由研究の題材にした場合のオススメのテーマや、実際の星を観察する自由研究の例を教えます♪

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自由研究で星座をテーマにするなら

地球から近い星を持つ星座ランキングを作ろう

星座は全天で88星座あります。
名称や形、大きさなど、どれひとつとして同じ形のない星座が集まってできています。

星座に関して、いろんなランキングで発表してみるのはいかがでしょうか。

例えば、「地球から近い星を持つ星座ランキング」

星座を形作る星は、集団でまとまっているのではなく、それぞれが遠く離れた星ひとつひとつで出来ています。
その距離は「光年」という光の速さで飛んでどのくらいかかるか?という単位であらわされます。

春の星座や夏の星座など、夏休み時期の夜に楽しめる星座は、地球からの距離が近い明るい星を多く持っています。
そうした近い距離にある星を含む星座でランキングを作成します。

以下のサイトが参考になります。

http://seiza-zukan.com/first.html

http://seiza-zukan.com/first.html

サイトでは明るい星のランキングになっていますが、今回のランキングの場合は「距離」に注目しましょう。
光年の数が大きくなるほど離れた星になります。

夏の星座の星も多いですね。
観測したときの工夫や苦労したことについて説明や感想も記録すると、より良い自由研究になりますよ。

ランキングに入れる星を選び、その星(または星座)について少し調べ、まとめるまでは、3日ほどあればできるでしょう。
観測もした記録も追記するのなら、さらにもう1日ほど必要ですね。

夏休みの早い時期であれば、春の星座も見やすいので、余裕をもって取り組んでみましょう!

面白い形の星座を探そう!

星座は点をつないだ形で作られています。

そのため星座の中には「よくこんな繋げ方をしたなぁ」と思うほど、面白い形をした星座もたくさん。

こちらも季節の星座の中から自分が面白いと思う形の星座を探してみませんか?
3~5点ほど面白い星座の形を理由と一緒に集めれば、自分だけのおもしろ星座図鑑の出来上がりです。

以下に紹介するサイトでは季節ごとの星座一覧を見られるので、ぜひ活用してみましょう!

http://www.study-style.com/index_seiza.html

http://www.study-style.com/index_seiza.html

インターネットだけではなく、もし学校で星座早見表が配られていたらそれも参考にしてみましょう♪

自分だけの星座を作ろう!

いろんなな星座について学んだら、実際の星空を見て「自分だけの星座を作る」のも面白いですね。
他にはない自分だけの星座を作り、自由研究で紹介してみましょう!

星だけが載った星図は、以下のサイトで見られます。

http://mirahouse.jp/begin/summer_map_plain.html

http://mirahouse.jp/begin/summer_map_plain.html

実際の星座線がついた星図と比べ、自分だけの星座をいくつか自由に作ってみましょう。

インターネットを活用できるので、日数は2~3日ほどでしょうか。
星座の資料は、本でもたくさん出ているので、時間があれば図書館などで調べてみるとさらに興味深い内容にできますよ。

大型の星の写真集などを参考にしてみると、他では見つからなかった面白い形に出会えるかもしれません。

流星群を見てみよう!

夏休み期間の天文イベントである「流星群」も自由研究のテーマにピッタリです!

8月半ばには「ペルセウス座流星群」が楽しめますよ♪

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流れ星は一瞬キラリと光るだけに見えますが、地球に降り注いだチリが燃え尽きている姿とされています。
そんな流れ星・流星群のメカニズムを知り、実際に見た感想をまとめてみましょう。

こちらは流れ星・流星群について知る日・流星群を見る日・まとめる日を考えると3日ほどで完成するかと思います。

自由研究で星座の観察 まとめ方は?

いろんなテーマを紹介しましたが、どのようにまとめるのか悩んでしまうかもしれません。

他の人が見て、

「なぜそのテーマを選び、何がわかったのか?」

「その結果がわかるまで何をしたのか?」

を分かりやすくまとめる必要があります。

なんだか、難しく感じますが、しっかりとポイントを押さえて研究をすれば大丈夫です♪

まずは研究を行う際に気を付けたいポイントを順序立ててご紹介します。

  1. テーマを決定しタイトルを作成する
    この際、ノートやメモに「どうしてそのテーマを選んだのか」という理由を、短文で良いので記しておきましょう。
  2. 星を観測する
    観測した場所・時間をきちんと書き、観察時に使ったものなども全てメモしておきます。
    そして「観測したときの感想」も自由研究では大切になるで、しっかりと記録しましょう。
  3. 資料を調べる(観測前に行っても良い)
    インターネットや書籍から、自分のテーマに沿った情報を調べます
    この際にただ本やインターネットの情報を調べるだけではなく、その情報を受け止めて自分がどう思ったかをどこかに書いておきましょう。

まとめる作業を行う方法

そして、次の行程が「まとめる」作業になります。
その、まとめる際に使うのが上記の1~3の工程で書いておいた「自分の言葉」です。

この場合書く必要があることは以下の通りです。

  • タイトル
  • このテーマを選んだ理由
  • 観測した内容(日時・感想)
  • 資料で調べたその星座についての知識
  • この自由研究で分かったことや感想

この内容がきちんと書かれていると、どんな観測・研究をしたか・何がわかったのかがすぐに理解できます。

書き方に決まりはありません
決まりはありませんが、「見やすく、分りやすい」まとめ方にします。

模造紙のような一枚の紙にまとめても良いですし、日程ごとに日記のようにノートにまとめてゆくのも良さそうです。

観測した内容・理由などは、記録した際の言葉を少し丁寧に書けばOKです。
また資料を見て感じた事などは、「この自由研究で分かったこと」という部分に使えると思います。

ただし、最後の「自由研究の感想」は、テーマ決定からまとめまで終わった最後に書いてみましょう

この際書くことは

「~が大変だった」
「~について調べたくなったので次は○○をやってみたい」

など、自分らしい率直な感想を自由に書きましょう。

この部分はとても短くて良いです。
雑誌などにある「編集後記」的な部分にあたると考えましょう。

「自由研究の始めと終わりで、考え方がどう変わったか」

「どういう気持ちで研究をしていたか」

という部分がきちんと見え、より良い自由研究になりますよ。

まとめ

星座の観察といえば、天体望遠鏡ですね。

リーズナブルなタイプもありますので、自由研究に役立てください。

宇宙の図鑑からは、テーマ選びのヒントが見つかるかもしれません。

家族旅行に星空のスポットを選べば、楽しみながら自由研究もできそうです♪

ちょっと面倒に感じる自由研究ですが、楽しみながらできる工夫をしてみましょう。
いつしから、観察や、調べるのに夢中になっているかも?

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