一人暮らしで必要な家電と費用の目安は?おすすめ家電はコレ!

      2017/02/11

この春、初めての一人暮らしをされる方。
期待と不安でいっぱいですよね!

不安の中でも大きいのは、毎月の生活費。
最初は、必要なものをいろいろ購入しなければいけませんね。

とくに生活家電は欠かせなくても、金額も大きくなるのが悩みどころ。

生活スタイルによって、必要なものも違ってきます。
購入費用のほかに、電気代や、消耗品が必要なものも。

おすすめ商品を参考に、必要な家電をピックアップしてみましょう。

一人暮らしの家電 最低限必要なのは?

春先になると、家電量販店などで、一人暮らしを始める方向けに、家電がお得なセットで販売されます。

例えば、5点セットですと、

  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 掃除機

など。

そのほかにも、

  • テレビ
  • ブルーレイレコーダー
  • パソコン・プリンター

のセットなども。

セット販売は、一度に揃えられて便利です。

でも、自分には必要ないな、と思うものもありませんか?

PIN

ほとんど自炊をしない方には、炊飯器は必要なさそうです。

フローリングのワンルームなら、掃除機の替わりに、フローリング用のモップとホコリ取りのハンディモップ、雑巾などで十分かもしれません。

学生さんと社会人でも、多少、必要なものが違ってくるかもしれませんね。

エアコンも、最近の賃貸は備え付けの部屋が多いです。

意外と見落としがちなのが、照明器具!
すでに付いているものを捨ててしまうわけにはいきませんが、好みのものに替えたい場合もありますよね。

ドライヤーも、男女問わず必須アイテムかも。

少量でもお湯が沸かせる電気ケトルも、寒い時季には重宝しますよ。

一人暮らしの家電 費用の目安は?

必要な家電を手に入れる方法も、いろいろ。
まずは、ビックカメラの店内を見ながら、勉強してみましょう。

品揃えやキャンペーンなどは、2016年春の情報ですのでご注意ください。

セットで購入する

家電量販店では、春先には必ずお得なセット販売があります。
動画に出ていたセットも、かなり安かったですよね。
5点セットが、税込約4万円!
同じメーカーでも、機能がランクアップすると、価格も上がります。

メーカーや製造年月日などにもよりますが、セット販売の場合、同じものを1点ずつ購入するより、2〜3割は安くなります。

全て必要だなと思うものでしたら、お買い得ですね。

ただし、海外メーカーの商品を多く含んだセット販売もあります。
壊れたときの部品や消耗品などが、すぐに手に入らないことも。

購入前に確認しておきましょうね。

リサイクル品を探す

1点ずつ購入したい場合は、リサイクルショップやネット販売も。

最近のリサイクルショップの商品は、クリーニングしてあったり、きれいなものが多くて、かなり安心です。

2年しか経っていない型落ち商品で、約半額くらいの価格になっているものもありますよ。

リサイクル品で注意したいのは、自分で運べないと配送料が高くなったりすること。
また、実際に使ってみると、不具合があって困った、という場合もあります。

信頼できるお店で、実物を確認して購入しましょう。

ネット販売も、中古のものがあったり期間限定で激安になる場合もありますので、見逃せませんね。
お店で実物を見て、ネットで安くなっていないか探す、という手も。

据え付けの作業料や補償など、トータルで判断しましょう。

不用品の処分費用など

いままで使っていた家電を粗大ゴミに出す場合も、料金がかかります。

特に、「家電リサイクル法」で決められている4点、

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機

は、リサイクル料が必要になり、代金にプラスされます。

エアコンを新しくする場合は、取り外しや取り付け工事の費用も掛かります。

賃貸の場合、大家さんや管理会社に確認してからにしましょう。
工事費は、1〜2万円は用意しておいた方がいいですね。

不用品を買い取りしてくれるところがあれば利用して、少しでも購入費用に充てたいですね。

引っ越してからの費用とは?

毎月の電気代も、意外とかかるものです。

一人暮らしの場合、3,000円〜8,000円くらいが平均といわれています。

使っていないものは、コンセントから抜くなど、節電に心掛けましょう。

電源タップの中には、差し口ごとにスイッチでオン/オフの切り替えができるタイプもあります。

そのほか、家電に必要な消耗品なども購入しなければいけません。
掃除機の紙パックなどが消耗品ですね。
LED電球は長持ちしますが、価格は少し高くなります。

一人暮らしの家電のおすすめはコレ!

主な家電のおすすめ商品を紹介します。

リーズナブルで、できるだけシンプルなものを探してみました。

まずは生活に必需品ともいえる3点です。

冷蔵庫

容量137Lの2ドア。
自分で、右開きか左開きに変えられる、「つけかえどっちもドア」です。

置き場所や、右利き、左利きによってもドアの開閉が簡単に変えられて便利ですよ。

耐熱温度100℃のトップテーブルは、電子レンジを載せるのに最適!
置き場所に悩まなくていいですね。

46Lの引き出し式フリーザーは、コンビニ派にも自炊派にもオススメ。
冷凍食品もたくさん入りますし、作り置きを冷凍するのにも便利です。

どんな部屋にも馴染むシルバーのほか、ブラック、ホワイトも。

長く使えそうな冷蔵庫です♪

電子レンジ

シンプルながら、必要な機能はしっかり。

500wと600wの切り替え。
煮込みモードと解凍モードも。
時間は、ダイヤルを回すタイプです。

ターンテーブルではなく、フラットな回らない庫内。
大きなお弁当も、ぶつからずに温められます!

かなりの料理好きでない限り、オーブンは必要ありません。
電子レンジ単機能の方が、サイズもコンパクトです♪

洗濯機

洗濯容量5㎏の、充実機能です。

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少し大きいと思われるかもしれませんが、まとめ洗いをしたい方や、タオルケットなど、大物も洗いたい方には、5㎏以上をオススメします。

ただ、洗濯機パンに収まらない場合もありますので、サイズを確認してから購入してくださいね。

3㎏までなら、風で水を飛ばす、簡易乾燥機能付き!
部屋干しの多い一人暮らしには、助かりますね。

ほかに、からみまセンサーや温度センサーなど、機能充実。
清潔感のある、ステンレス槽です♪

自炊派には欠かせない あると便利なキッチン家電

炊飯器

リーズナブルな価格で、お米の銘柄別炊き分けができるスグレモノです。

マイコン式極厚釜、大火力で、おいしいご飯が炊けます。
現在販売している銘柄31種類に対応しています!

白米は0.5合〜3合炊き。
多めに炊いて、小分けにして冷凍保存すると便利です。

ほかに、炊き込み、おかゆ、玄米モードも。
蒸しプレートも付いて、蒸し料理も可能です。

モノトーンのコンパクトデザイン!
見えるところに置いてもオシャレです♪

オーブントースター

人気のアラジン遠赤グラファイトトースター。

オーブントースターとしては、価格が高めですが、朝は毎日トーストという方や、ピザやグラタンなども作りたい方にはオススメ。

約0.2秒で発熱し、最大1250w。
食パン2枚が、2分〜2分30秒で、おいしく焼き上がります。
朝の忙しい時には、最適ですね。

温度は100℃〜280℃。
タイマーは15分まで。
パンくずトレイは、はずして洗えます。

レトロなデザインのグリーンとホワイト。
お料理好きや、オシャレなキッチンを目指したい方に、いかがでしょうか?

電気ケトル

人気のティファール電気ケトルです。

ヤカンを持たない方には必需品と言ってもいい、電気ケトル。
保温はできませんが、カップ1杯分から1.2Lまで、必要な時だけお湯が沸かせます。

140mlなら約60秒。
1.2Lでも、約6分半で沸騰します。

沸いたら加熱トレーからはずして、コードレスで持ち運びOK。
しばらく置いておくと、自動で電源オフになる、安全設計。

ホワイト、ブラックのほか、持ち手の色が違う、全6色。

1.2Lは大きい気がしますが、カップ麺と飲み物やスープで、1Lほど必要になります。
お友だちが来た時なども、便利ですよ♪

生活スタイルではさらに必要な家電

充電式クリーナー

こちらも人気のマキタのクリーナー。
本体1㎏弱で、サッシ用すきまノズル付きです。

フル充電で使用時間は約12分ですが、充電時間も50分。
12分あれば、かなりのスペースが掃除できます。

自立はできませんが、本体に金属の輪が付いています。
壁にフックなどを付ければ、スッキリ収納も可能。

やはり、掃除機は必要!という方にはオススメです♪

液晶テレビ

HDDとDVDプレーヤー内蔵のテレビです。

19型フルハイビジョンLED液晶画面。
番組表で、HDD録画予約ができます。

DVDはプレーヤーのみ。
ほとんどのタイプのディスクに対応しています。

ダビングはできませんが、ときどきレンタルDVDを観る程度なら十分!
デッキを購入しなくて済みます♪

 

ほかにも、オススメ商品はいろいろ。

友だちを呼ぶことが多い方には、ホットプレート。

リビングテーブルを買うなら、小さめのコタツを。
暖房費の節約になりますし、夏もテーブルとして使えます。

社会人の方には、アイロンも必要になりますよね。

まとめ

一人暮らしの家電も、必要なものは人それぞれ。

はじめは最低限のものだけ購入して、必要に応じて少しずつ揃えていくのもいいですよね。

ホッとできるお部屋作りを目指しましょう♪

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