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夏風邪を予防する食べ物は? 美味しく元気になれる5選!

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暑い時期には体調も崩しやすくなりますね。

意外と対処を忘れてしまいがちなのは夏風邪。
冬場は用心していても、夏場には油断して引いてしまうこともあります。

予防をしっかりして、元気に夏を乗り切りたいですね。

今回は、夏風邪の予防に効果がある食べ物や飲み物を紹介します。

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夏風邪を予防するには?

夏風邪といっても、何かとくべつな風邪ではありません。
夏バテで体力が落ちてしまうと、ウィルスに感染しやすくなります。

夏場にひいてしまう風邪だから夏風邪、と呼ばれているんですね。

ということは、予防する方法も、冬場の風邪と大きくは変わりません。

具体的には、

  • 体力をつける
  • 乾燥を防ぐ
  • 体を冷やさない
  • 血行を良くする

といったことに気をつけます。

夏風邪を予防する食べ物は何がいい?

夏場は、汗をかきやすく、また暑くて運動量も減ってきます。
汗をたくさんかくと、体内のビタミンやミネラルが不足しがちです。

食べ物に含まれる糖質・脂質・タンパク質の分解、吸収には、ビタミン・ミネラルが必要です。
しっかり食べているのに、食事の内容が偏っていると、そうした栄養素の効果が発揮されません。
免疫力も落ちてきて、風邪をひきやすくなります。

夏風邪の予防には、ビタミン・ミネラルが多く摂れる食品がいいんですね。

それでは、どんな食品が良いのか、一つずつ見ていきましょう。

マグロ

マグロは、脂肪、タンパク質、ビタミンB1、B2、E、鉄などを含んでいます。
そして、マグロのタンパク質は、アミノ酸のバランスがいいんですね。
タウリンが多く、抗酸化やスタミナを強化する作用があります。

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山芋

山芋のネバネバの成分はムチンという物質です。
ムチンの働きで、タンパク質をさらに効率よく吸収できるんです。

山芋をすりおろして、切り分けた刺身用のマグロにかければ、一度に美味しく食べられますね。

うなぎ

この時期のうなぎといえば、土用の丑の日ですね。
うなぎも、タンパク質や脂質、そしてビタミンが多く含まれています。
中でもビタミンB群は、糖質をエネルギーに変換する働きがあります。

ビタミンB1は水溶性のため、汗をかくと不足しがちになりますので、たくさん摂っておきたいところです。

豚肉

近年、うなぎの数が減ってきて、問題になっているのを耳にしたことがあるかもしれません。
そうでなくても、うなぎはちょっと値段が高いので、そんなにいつも食べられるものでもないですね。

ビタミンBを補える食品としては豚肉もオススメです。

チーズ

乳製品には、トリプトファンという物質が含まれています。
トリプトファンは体の中では作られませんので、食べ物や飲み物から摂る必要があるんです。

摂取したトリプトファンは、脳の中でセロトニンに変わります。
セロトニンには神経を鎮静させる作用があります。

イライラする、寝つきが悪い、気持ちがゆううつ、というときは、セロトニンが不足していることも多いんですよ。

また、チーズなどの発酵食品は腸内環境を改善する働きがあります。
夏場は胃腸が弱りやすい時期でもありますので、意識して摂るようにしましょう。

まとめ

夏風邪の予防に効果がある食べ物を紹介しました。

夏場は冷えている状態で食べることが多いかと思います。

できるだけ温かく調理した状態で食べることも大事ですよ。

この夏も元気に乗り切れるよう、食生活にも気を配ってくださいね。

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