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夜に寝付けない原因のは脳のせい? 快眠脳にチェンジするにはこのワザ!

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疲れていて早く寝たいのに寝付けないことありませんか?
その原因、実は「脳」のせいなんです。

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眠るまえに、着替えや歯みがきなど「眠る準備」しますよね?
脳も同じです。
眠るためには準備が必要なんです。
その準備ができていなかったらすんなりと眠れないのは当然です。

眠る準備ができていない脳は「不眠脳」
そんな「不眠脳」の眠る準備を助けて「快眠脳」にチェンジしてあげましょう。

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眠る前の脳のはたらきは大きく分けて2つ。

  • 眠りを誘う「メラトニン」というホルモンを分泌させる。
  • 交感神経よりも副交感神経を優位にする。

聞きなれない言葉なので「どういうこと?」と思うかもしれません。
カンタンに言うとどちらのはたらきも「体と脳をリラックス」させようとしています。
すんなりと眠りたかったらこのジャマをしてはいけません。

でも、どんな事が「準備のジャマ」になってしまうのでしょうか?

脳の「眠る準備」をジャマすることってなに?

<メラトニンの分泌をしにくくする>

  • テレビやスマホなど液晶画面を見る
  • 寝る前でも部屋の照明を明るくしている。
  • 朝ねぼうや夜食など生活習慣のみだれ

<交感神経がはたらいてしまう>

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  • カフェインを摂る
  • 甘いものの食べすぎ
  • ロックなど激しい音楽を聞く

これが「快眠脳」になるジャマをしていたんです。
では脳の準備をジャマせずに、助けてあげる6つのワザを紹介します。

「快眠脳」にするための6つのワザ!

1、リラックスタイムを作る。
自分の好きなアロマを焚いたり、半身浴をするのもいいでしょう。
かるいストレッチやリラクゼーションCDを活用するのもOK。

2、カフェインや甘いものを食べ過ぎない。
代わりにハーブティーやホットミルクを飲むのがオススメです。
アルコールは飲むとすぐに眠れますが、睡眠の質を下げるのでオススメできません。

3、メラトニンのもとを食べる。
メラトニンを作るには「トリプトファン」が必要です。

  • チーズ
  • バナナ
  • 納豆

などに多く含まれます。
体への吸収を考えると「夜」ではなく、「朝」に食べるのがベストです。
ちなみに先ほど紹介したホットミルクは「トリプトファン」を多く含んでいます。
ホットミルクは吸収がいいので1時間で効果が出ます。

4、テレビやパソコンは寝る1時間前まで。
とはいえ、見たい番組があったり、仕事が残っていることもありますよね。
メールが来たらスマホだって見てしまいます。
そんな時にはブルーライト対応のメガネをすることをオススメします。

5、照明を暗くする。
少し暗めの照明にするとメラトニンが分泌されやすくなります。
夕日のイメージとなるオレンジ系の明かりにするもの良いでしょう。

6、毎朝同じ時間に起きて朝日をあびる。
生活リズムを整えると体内時計も整います。
ただし、どんなに遅くとも10時までには起きましょう

いかがでしたか?
1日頑張ったのはあなたも、あなたの脳も同じ!
「快眠脳」にチェンジするワザを使って、グッスリ眠っちゃいましょう。

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