暮し/マナー

自己PRでオーディションに勝つ! 印象に残る書きかたとは?

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「オーディションに応募に書く自己PR、何をどう書いていいかわからない。」

「なるべく目立つように書くにはどうすればいい?」

こんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

私(筆者)には「オーディションを受けた」経験はありません。

でも、わずかながら「選考する立場」になったことはあります

では「選考する立場」から見た「よいPR文」とはどんなものでしょうか?

自己PRはポイントを押さえて簡潔に

時々、情熱を傾けるあまり、長文になっているPR文を見かけますが、これは逆効果

オーディションの規模が大きくなればなるほど、寄せられる文章も大量になります

想像してみてください。

あなたは審査員。目の前には山積みの書類。

「いい加減、疲れてきたなあ」というタイミングで手に取った書類には、小さな文字でびっしりと書かれた長文の自己PR文

考えただけでもげんなりするでしょう?

自己PR文はポイントを押さえて簡潔に書く

これをまず、心掛けてください。

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自己PRには「スキル」と「パーソナリティ」

では選考する側が知りたい「ポイント」とはなんでしょう?

それは「スキル」と「パーソナリティ」

「スキル」… あなたに何ができるのか

あなたにしかできない、あなたの特技をアピールしてください。

ただし、特技があまりに多すぎると印象が散漫になってしまう可能性も。

単なる特技の羅列にならないように気をつけましょう。

「パーソナリティ」… あなたはどんな人か

たとえば「辛抱強い」とか「向上心がある」とか「人を笑わせるのがとにかく好き」だとか。

当たり前のことですが、いくらあなたの個性だからといって選考する側が求めていないことを書いても、プラスに作用することはありません。

募集要項には「求める人材」が書かれているはずですから、最低限、そこはチェックしておきましょう

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また、文章そのものも、その人の人柄を表すものです。

誤字脱字に気を付けるのは当然のこと。

その他にも、話し言葉やくだけた表現は避けた方がよいと思います。

どんな世界でも最初は新人。

「この人、先輩に敬語とか使えなさそう」と思われて損をするのは結局自分です。

自己PRには「キャッチコピー」と「エピソード」

では、ポイントを押さえて簡潔に「スキル」と「パーソナリティ」をアピールするにはどうしたらいいでしょう?

そのために有効なのが「キャッチコピー」と「エピソード」

「キャッチコピー」私はこういう人間ですという事を一言でアピール。

そのあとに、それを象徴する「エピソード」を続けるのです。

キャッチコピーはあくまでも、自分をわかりやすく説明するためのもの

コピーライターではないので、オリジナリティよりわかりやすさを優先します。

“私は「ダンスの申し子」と呼ばれています。”(キャッチコピー)

”ジャズダンスから日本舞踊まで何でも踊れますが、特に得意なのはブレイクダンス。
 ○○という大会で優勝したこともあります。”(エピソード)

ちょっと極端な例かもしれませんが、「スキル」を「キャッチコピー」と「エピソード」にわけて書くとこんな感じです。

これを「スキル」と「パーソナリティ」それぞれに用意してみましょう。

オーディションにもよりますが、選考する側が「スキル」より「伸びしろ」を重視している場合もあります。

「スキル」に不安があるなら、「パーソナリティ」をしっかり主張

「自分なりの努力をした結果、○○ができるようになった」

というような「伸びしろ」を期待させるようなエピソードがあると最高です。

とにかく忘れてはいけないのはPR文というのは「他人が読むもの」であるということ。

あなたがいくら書いたものに満足していても、他の人に伝わらないのでは意味がありません

書いたものは家族や友人等、他の人のチェックを受けることをオススメします。

書いたものを見せるのが恥ずかしい?

でも、オーディションに受かればもっとたくさんの人の目にさらされることになります。

ここで、つまづいていては何も始まりません。

あなたの幸運をお祈りしています。

GOOD LUCK!

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