涼感寝具2016の人気は?比較してみました!そよそよや扇風マットレスの口コミも♪

   

2016年の夏は、前例のない猛暑になると予想されています。

そんな夏の夜は暑すぎて寝つきが悪くなる..という方に、近年人気なのが送風マットレス。

送風マットレスの中でも、「そよそよ」「扇風マットレス」 口コミでは好評と不評が半々で、購入に迷っている方も多いかもしれません。

それぞれの違いや、評価が分かれる理由を調べてみました。 さらに今年の熱帯夜を乗り切る涼感寝具も紹介します!

そよそよと扇風マットレス 違いは?

「商品名が違うから、機能も違いがあるのかな?」

と思われる方がほとんどかと思います。

実は……、

機能は、ほとんど同じなんです!

いずれも、外気を吸い込んでマットレスの間から送風して、身体を涼しくする仕組みです。

違うのはデザインや生地となんですね(苦笑)。

そよそよは水色に植物が描かれたイラストになっており、少し高価なものが多いです。

扇風マットはグレー系の色味が多く、男性でも違和感なく使えるデザインです。

扇風マットレスは「そよそよ」よりも少しお手頃なものが多いです。

「そよそよ」は価格差が大きく、また評価もかなり賛否両論です。

なぜここまで差があるのかは、のちほど詳しく……。

共通する商品の仕様

サイズは、シングルとハーフがあります。

それぞれ、

  • シングル:94×198cm、高さ4.4cm、本体約4㎏
  • ハーフ:94×92.5cm、高さ7cm、本体約2㎏

※ウォータージェルを入れると、1kgほど重くなります。

となっています。

シングルは2ヶ所、ハーフは1ヶ所から、電気でファンを回して全体に風を送ります。

ファンの音は、34〜36dB程度。
ささやき声と同じくらいです

内部に風を通すスペーサーという柔らかいマットが入っていますが、ハーフはファンやスペーサーなどを全て外して、丸洗いすることができます。

専用のカバーシーツも付いていますよ。

4・6・8時間のタイマー付きで、8時間のおまかせモードは、10分送風して5分休む、という設定が出来ます。

電気代は、毎日8時間使って、1ヶ月で約48円。 アロマオイルを入れられるカートリッジも付属しています。

涼感寝具そよそよと扇風マットレス 口コミが分かれる理由は?

とくに「そよそよ」の口コミは、

「とても良かった」

「手放せない」

と高い評価がある一方、

「全然涼しくならない」

「買って損した」

と、厳しいコメントもあります。

同じ商品なのに、なぜここまで分かれるのでしょうか?

「そよそよ」は旧タイプが好評だった!

「そよそよ」の旧タイプと現行のタイプでは、送風の仕方に違いがあり、それが評価が分かれる原因なんです。

旧タイプは、 「マットレス内を排気→吸気して内部の空気を循環」 という仕組みでした。

そして、現行のタイプは、 「吸気して、マットレスの隙間から送風」 となっています。

この説明だけでは、あまり違いがないように感じられますよね。

旧タイプは、買ってすぐはちょっと期待外れという声もあります。
ところが、数日使って見ると、就寝中に暑くて寝苦しくない、快眠できるという評価をする人が多いです。

また、ヒーターが付いているモデルも販売されていて、冬でも使えるのも高評価の理由でした。

現行のタイプは、身体に風が当たらない部位では、温度が上がったり蒸れたりする人もいます。
そのため、快適さが得られないことがあります。

また、隙間から風が出てくる感覚を期待して購入した人は、実際はあまり送風されている感覚が得られなかったということで、評価を低くしています。

価格に差がある理由

「評価も高いし、どうせ買うなら旧タイプがいいかも」

と考えてしまいますが、「旧」とあるように、現在は販売されていません。

そして、旧タイプは好評価のために、在庫やオークションなどではプレミアがついて高価になってしまっています。

また、旧タイプの名称は「そよ」だったのが、現行タイプは「そよそよ」、そして、同じ機能の「扇風マットレス」があるため、

「同じ商品なのに、価格に大きな差がある」

ということになっているんですね。

ちなみに、販売店にもよりますが、現行タイプは6,000円ほど。
そして、旧タイプは2〜3万円の値段になっていることも!

涼感寝具2016人気商品はこれ!

そよそよや扇風マットレスを買おうと考えていたけど、もう少し検討したい、でも、熱帯夜に備えたいという人もみえるかと思います。

そこで、おすすめの涼感寝具を選んでみました。

電気を使わない、使い勝手の良い商品を揃えています♪

SPEED COOLER(スピード クーラー)

「相変恒温素材」とは難しい単語ですが、塩を原料に使ったハイテク素材が、ジェルになって入っています。

約30℃を境に、体温を吸収・放熱します。

電気不要。冷蔵庫で冷やす必要もありませんので、箱から出してすぐに使えます。

朝までヒンヤリ感が続きますが、冷え過ぎない心地良い冷たさです。
ヒンヤリ感がなくなったら、26℃位の場所に数時間置くだけで元に戻ります。

敷布団の上にはもちろん、床に敷いてもOKですし、座椅子やソファーに掛けて使うことも出来ます。

サイズは、2人でも使える「90×140cm」と、重さも軽めの「90×90cm」の2種類。
水洗い可の防水加工です。

Outlast(アウトラスト)敷きパッド&枕パッドセット

NASAの為に開発されたハイテク素材「アウトラスト」。 特徴は、1年中、体温を一定に保ってくれる機能です。

気持ち良く寝付く前には、体温が少し下がります。
アウトラストに触れることで、肌温度が31〜33℃位に保たれ、夏は涼しく、冬は暖かく、快適な眠りを得られます。

体の不調も軽減され、朝も気持ち良く起きられますよ。

素材は綿100%ですが、繊維にコーティングされた極小カプセルに、特殊ポリマーが入っており、これが体温調節をしてくれます。

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使う前に26〜28℃位でエアコンを設定し、少し冷やしてから使うと、よりヒンヤリ感が感じられます。

洗濯機で洗濯可能。 防ダニ、抗菌、防臭機能まで付いています。

敷きパッドは、シングル、セミダブル、ダブルの3サイズ。
枕パッド(58×47cm)とのセットや、肌掛け布団とのセットなど、種類も豊富です。

無地のほか、北欧風の明るい花柄やチェックなど、色柄も全部で19種類。
お部屋の雰囲気に合わせて選べますね。

接触冷感リバーシブル敷きパッドシーツ

旧商品から大幅リニューアル。
裏面がポリエステル製のメッシュ素材になり、リバーシブルで使えるようになりました。

メッシュ面は通気性が良いので、じめじめした夜に最適。
オモテ面は、ナイロンとポリエステルの混紡で、肌が触れたときに、冷たいと感じる機能を保ってくれます。

カラーはグレー、ホワイト、パステルカラーのピンクとブルーの4色展開です。

敷きパッドのサイズは、シングルからキングサイズまで5種類。
肌掛け布団や枕カバー2枚セットもあります。

洗濯機で洗濯OK。 抗菌、防臭機能もあります。

リーズナブルな価格で、ベッドにも和式布団にも使えますので、家族全員分、揃えたくなりますね。

アウトラスト クール枕パッド 同色2枚組

接触冷感素材「アウトラスト」のカバーですが、「マイカ鉱石」という、よりヒンヤリ感を感じさせる物質で、パワーアップしています。

頭だけでも冷感を感じられれば、安眠出来そうですよね。

カラーは4色。
サイズは50×35cmと、ちょっと小さめですが、63×43cmの枕にもOK。
裏はしっかりしたゴムベルトで、ズレなく止められます。

カスリ調のプリントが優しい感じで、リラックス出来そうです。

涼感アイスコットンケット

肌に触れる物は、出来るだけ天然素材の物を使いたい!

そんな方にもオススメの、コットン100%の涼感ケットです。

綿の糸を特殊な技術で撚り、体に触れる面積を多くすることで熱を吸い取るという、アイスコットン。
化学物質は一切使用していない、天然素材100%です。

低ホルムアルデヒドで、小さなお子様にも安心。

洗濯機で丸洗いでき、乾きも早いので助かりますね。

二重ガーゼとの3枚重ねですので、アイスコットン面とガーゼ面、その日の状況や気分で使い分けられる、リバーシブル仕様です。

敷きパッドや枕カバーもあります。 カラーは4色。 爽やかな色合いの、ランダムなボーダー柄がお洒落です。

 

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