暮し/マナー

さんまの塩焼きで内臓の下処理は? 美味しく焼くコツも紹介!

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秋に旬が来るさんま

私も毎年、この時期のさんまを食べるのをとっても楽しみにしています。

やっぱりおいしいのは塩焼きですよね。

さんま本来のおいしさが引き立って、ご飯が進みます。

でも、みなさんは下処理ってしたことがありますか?

実は私も苦手でしたことがないのですが、コツを覚えれば誰でもできるのだとか!

今回は下処理のコツや塩焼きをさらにおいしく焼く裏ワザをご紹介します♪

私も初心者なので、一緒に覚えていきましょう!

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さんまのはらわたは食べても大丈夫?

下処理の前に、まずは少しだけお勉強しましょう(^^)

さんまの塩焼きの時、意見が分かれるのが「はらわたを取るか取らないか」という点。

というのも、さんまのはらわたは食べても健康に害はないんです。

なぜかというと、さんまは胃袋も腸も持っておらず、食べたものはすぐ消化しています。

だから内臓に食べたものが残っていないので、いつもきれいな状態になっているんです。

そして、実はアミノ酸やビタミン、タンパク質など健康と美容に良い成分がたくさん入っているそう。

だからこそ、絶対食べる!という方も多いんですね。

けれど、味は結構好き嫌いがあるかも?

私も小さい頃食べさせられたときは苦くて嫌いになった思い出があります(^^;)

もし食べたくない、という方は下処理の時にはらわたをとってしまいましょう♪

今回はそんな方のために、動画を使いながら、はらわたの取り方をご紹介しますね。

さんまの塩焼きの下処理の仕方

姿焼きの下処理

まずは姿焼きの下処理方法をこの動画で学びます。

1分頃から始まる頭と内臓を取る方法は意外と簡単そうで驚きました。

頭を取り、それを折って、あとは引っ張るだけ

これなら初心者さんでも簡単に出来そうですね(^^)

また血合いという、生臭さの原因になるものも取ります。

動画の1分54秒頃のように割りばしと水を使えば、そこまで手も汚さずにできそうです。

そのあとはオーブントースターを使って焼いていますね。

オーブンは直火なので、火が通りやすくなり、焼き上がりもコンガリとしておいしくなります

2分30秒頃の水分をしっかりと取ること、3分頃のトレイにアルミホイル&油をひくことは忘れないようにしましょうね♪

こちらの動画は姿焼きの処理の方法でした。

けれど、お子様がいる場合は三枚おろしの方が食べやすいこともありますよね。

また塩焼き以外だと、三枚おろしの方が適しているメニューもあります(^^)

次の章で、さんまの三枚おろしの方法も一緒に勉強しちゃいましょう!

三枚おろしのやり方

先ほどの工程とは内臓の取り方が違いますね。

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頭を取り、そのあとはお腹の部分に切り込みを入れて内臓を取り出します。

切れ味の良い包丁を使えば、すっとキレイに切り込みが入れられるはずです。

そのあとは、1分頃のように水でしっかり血合いも洗い流しましょう。

水分をしっかり拭き取ることも忘れないでくださいね。

そして、三枚におろす時はとにかく慎重に!

一気に大胆に切り分けるのではなく、包丁で優しく切っていきましょう。

1分40秒頃の動画を参考にしながら、最初は浅く、その後深くするという工程だと失敗が少ないと思いますよ。

さて、三枚おろしの難関は「中骨」を取ることですね。

この動画では2分5秒頃に、包丁を裏返すというワザを使って行っています。

こうすると、身を削ることなく上手に取れるんですね。

慣れるまで少し難しいかもしれませんが、何度も挑戦して覚えていきましょう

そして3分30秒頃から、骨を抜いてあげています。

これは小さなお子様やご高齢の方に作る時にやると、さらに食べやすくなるので喜ばれると思います。

動画ではこの後、お刺身を作っていますね。

塩焼きの場合は、表面に塩をたっぷり振りかけて、油を塗っておいたグリルで焼きます。

ちなみにこの時、油と一緒にちょっとだけみりんを塗り、先にグリルを余熱しておくのもオススメです!

こうすると、さんまのうまみが引き立っておいしくなるんです。

焼き加減は、皮目がパリっと少し焦げるくらいがおいしさの目安です。

時間は機械によって異なりますし、何度か自分の目で確認するのがオススメです(^^)

必ずグリルのそばにいて、ちょこちょこ焼き加減を見ながら熱していきましょう♪

ひっくり返す時も、大切なのは優しく丁寧な手つきです。

無理に引っ張るとおいしい皮が取れて、身が下に落ちてしまうこともあるんですね。

グリルはオーブンよりも焦げやすくなる場合があるので、注意です。

でもふっくらジューシーに焼けるので、とってもおいしくできますよ!

ぜひ一度挑戦してみて下さいね。

まとめ

お魚の下処理って、気持ち悪くて無理…と私も思っていました。

動画を見るのもドキドキしたくらいなんですが(笑)

思っていたよりもずっと簡単そうに見えました。

慣れている方がやっているのもあるかもしれないけれど、やってみようと少しだけやる気が出てきたのも事実です。

何事も、やってみなければ始まらないですよね(^^)

さらにお料理上手になるために、あなたも挑戦してみませんか?

2016年は下処理を覚えて、おいしいさんまの塩焼きを楽しみましょう!

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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