育児/子ども

生後3ヶ月までの赤ちゃんの病気や事故はココに注意!

更新日:

0〜3ヶ月までの赤ちゃんは、目に入れても痛くない時期。

同時に目が離せない時期でもありますね。

お子さんの健康はいつになっても気になるところですが、新生児の赤ちゃんはなおのこと。

0〜3ヶ月の赤ちゃんの病気や事故について、注意しておきたい点をお伝えします。

0〜3ヶ月の赤ちゃんで注意する病気は?

この時期の赤ちゃんは感染症にはかかりにくい時期です。

ママからもらった免疫が赤ちゃんを守ってくれます。

それでもママやパパが風邪をひいていると、
3か月以下の赤ちゃんでも風邪をひいてしまうことがあります。

例えば、RSウィルスはオトナでは症状の軽い風邪の1つです。

でも、赤ちゃんがかかると重症になってしまうこともあります。

この時期の赤ちゃんの病気は要注意。
発熱したときはすぐに受診してください。

ママからもらった免疫は、万能ではありません。
免疫が効かなかったり、効果がない病気もあります。

先天性の異常による病気はまれですが、免疫が働かなくなります。

発熱以外にも、新生児の赤ちゃんの体やうんちの様子をよく見ておいて下さい。

嘔吐などの症状で気になったら、出産した病院などに相談しましょう。

肌のトラブルを起こしやすい時期

0〜3ヶ月の赤ちゃんは、脂漏性湿疹やおつかぶれなど、肌のトラブルが起こりやすくなっています。

  • 脂漏性湿疹
    赤ちゃんの皮脂分泌が活発なために起こる。
    4から6月ごろには、自然におさまることがほとんど。
  • おむつかぶれ
    この時期のうんちがゆるく、回数も多いため、起こしやすい。

どちらもお風呂で肌を清潔にしておくと、予防できたり、すぐにおさまることが多いです。

0〜3ヶ月の赤ちゃんの事故や怪我は?

赤ちゃんが生まれると、なにかとやるべきことが多くなりますね。
普段の生活とリズムが変わり、注意力が落ちたり事故を招くことも……。

赤ちゃんが寝ているときに注意すること

この時期の赤ちゃんはは一日の大半を、ベッドや布団の中で過ごしています。

事故や怪我につながるような激しい動きはありませんが、
発達の早い子では寝返りを始めたり、手足をばたばた
させることが多いでしょう。

SPONSORED LINK

体がずりずり動いてしまって、ベットから転落するという事故もあり得ます。

また、布団の周りにおいたタオルやおもちゃが、
事故の原因になることもあります。

赤ちゃんの口や鼻にかぶさって窒息事故を引き起こすことがあります。

ほかにも、夏場などで赤ちゃんのおでこにはった冷却シートが、
口や鼻をふさいで窒息させたというケースも報告されています。

自由に体を動かせないので、大丈夫と安心してしまいがちですが、
事故予防の対策を取っておいてくださいね。

抱っこしているときに注意すること

ママやパパが抱っこしたまま、普段と同じような動作をすることで、
事故を起こすこともあります。

  • 歩きながら抱っこしてあやしていて、
    つまずいて赤ちゃんを落としてしまった。
  • お茶を飲もうとして、湯呑を倒して火傷をさせてしまう。

などです。

兄姉の子がいるお家なら

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいるときは、弟妹の面倒を見たがったり、
触ってみたくなってしまうかもしれません。

お菓子を食べさせようとしたり、自分でも抱っこしたいと、
悪気は無くても、事故につながる行動をとることが考えられます。

上の子には、

「ママやパパがいるときだけ、弟(妹)に触ってもいいよ」

と言い聞かせたり、目が届かないときには触れないように柵を設けたりしておきましょう。

0〜3か月の予防接種と検診

予防接種

2〜3ヶ月ごろには予防接種を受け始めます。
重症化しやすい病気から赤ちゃんを守るためには欠かせません。

受けるワクチンが多いので、同時接種を利用して効率よく済ませましょう。

検診

1か月には出産した病院などで1ヶ月検診

3〜4ヶ月には自治体が行う乳幼児健診

があります。

先天的な病気や異常がないかを調べます。

その他、普段の育児で困っていることや気掛かりな事を相談する機会でもあります。

おっぱいが足りているかどうか、予防接種でわからないことなど、尋ねてみましょう。

予防接種を受けるにあたって、かかりつけ医として受診病院に探しておくと、これからの赤ちゃんの健康にも安心ですね。

\ シェアしてください /

-育児/子ども

Copyright© Plus Times , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.