健康/美容

立ち仕事で足裏が痛い! 痛みをやわらげ疲れにくくするには?

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接客や警備など、立ち仕事についてまわる足裏の痛み
痛いのも辛いですが、我慢していると膝や腰を悪くすることも。
痛みの応急処置から「痛みの出にくい足裏」を手に入れる方法までご紹介します。

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足裏の痛みをやわらげる

足浴

とにかく痛い!疲れた!というときには、足浴がオススメ。

足裏マッサージのお店でも施術の前の足浴をするところが多いですね。
足にたまった老廃物を押し流して、痛みもやわらげます。

カンタンな方法としては、バケツなど深さのある容器にお湯をため、足を入れます。
お湯の温度は38度±2度のぬるま湯です。

足先の血流がよくなり、全身もリラックスしますよ。
バスソルトやアロマオイルを加えると、さらにきき目がアップ!

マッサージ

つづけて、足裏マッサージをしましょう。

自分でマッサージというのも少し面倒ですが、ゴルフボールを使うと楽にできます。
大きめのスーパーボールですと柔らかい刺激になります。

体重をかけて足の裏で転がすと、手を使わなくてもツボ押し効果が得られますよ。

足裏の疲れに効く代表的なツボは「湧泉」です。
場所は足の指をグッと内側に曲げると足裏にできるくぼみ。集中して刺激しましょう。

湿布

時間がないときなどは、足裏に湿布を貼る方法もあります。

肩こり用として売られているものでOK。足裏のコリにも効きます。
立ち仕事で負担のかかる土ふまずに貼って就寝するだけです。

足裏の痛みの原因をチェック!

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顔やデコルテのチェックは毎日欠かしませんが、足の裏をマジマジと見ることってあまりないですね。
ちょっと見てみてください。いかがですか?

赤ちゃんのようなフワフワ足裏をお持ちの方は少ないと思います。
足裏の状態から痛みの原因をさぐってみましょう。

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足裏のどこかに角質がある

たとえば足指の付け根あたりの角質がかたい場合は、靴が足に合っていないことが多いです。

インソールを使って、靴の中で足がすべらないように調節します。
余計な力がかからなくなり、足も疲れにくくなります。

魚の目がある

魚の目を放置していると、体は無意識に痛みをかばうようになります。

不自然な歩き方や体重移動は足裏や脚ばかりでなく、腰痛など体全体の痛みを引き起こします。
魚の目を取り除くには「スピール膏」などを使ってケアします。

土ふまずのアーチが少ない

「土ふまずのへこみが減った気がする……」

と感じたら危険信号
足裏の筋肉の力が低下しているのかも。

足裏のアーチは足にかかる衝撃を緩和します。うまく働かないと疲れやすく、痛みも出やすくなります。

応急処置は、靴底全体タイプのインソールを使います。
土ふまずの部分に厚みがあるものを選んで、土ふまずが下がらないようにサポート、疲れを軽減させます。

足裏の痛みを予防する

痛みのケアも大切ですが、「もとから痛くなりにくい足裏」が理想ですよね。
足裏の筋肉を鍛えて、疲れにくい足裏をゲットしましょう。

用意するもの:フェイスタオル一枚

方法:

  1. フェイスタオルを縦に広げて足元の床におく。
  2. 片方ずつ、足指5本をすべて使って、手前側からタオルをたぐりよせる。
  3. 最後までたぐりよせたら、もう片方の足でも同じようにする。

足裏体操は外反母趾の予防にもなるそうです。ぜひ挑戦してみてくださいね!

マッサージや足裏体操は、できるだけ毎日行うのが理想的。
でも、強い刺激はかえって足を痛めてしまうこともあります。

また、日常生活に支障があるほどに痛むようなら医師に相談しましょう。

痛いというほどではないけれど、むくみが気になる方は、以下の記事に解消法を紹介しています。
足のむくみの解消法 即効でスッキリさせる方法は?

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