七五三といえば神社へのお参りですよね!
神社っていつ行ってもお参りできるんだから、七五三だって都合のつく日に行けばいいんじゃないの?
と思っていたら大間違い!・・・かも(笑)
参拝するだけでしたらいつ行っても大丈夫です。
でも、ご祈祷を受ける場合には予約が必要なことがあるんです。
ここでは神社でご祈祷を受ける場合の神社の選び方、予約の仕方についてお話します。
目次
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七五三の神社はどこに予約すればいい?
七五三のお参りは、七五三の節目の年までの成長を神様に感謝して、この先も無事に成長できますようにとお祈りするというもの。
だから、これまでの成長を見守ってくれていたお住まいの地域の神社、氏神様へお参りするのが基本なんです。
「氏神様ってどこだろう?」
と分からないときは、各都道府県の神社庁に聞くと教えてくれますよ。
出典:http://photozou.jp/photo/show/2177080/189299538
そうは言っても、神社選びのポイントは人それぞれの様で、
- 両親の実家の近く
- 有名な神社
- 学業の神様が祭られているなど子供の将来を願って
- アクセスが良いところ
などなど、氏神様にこだわらずに選んでいる場合も多いようです。
そうなるとかえって選べなくなっちゃいますね(苦笑)
おすすめは近所の神社
当日は、お子さんが慣れない着物を着てお参りすることでしょう。
なるべく移動の距離や時間が短い方が、親も子も負担が少なくて済みます。
とくにお子さんは疲れてくるとぐずってしまうこともありますね。
何かあったときに、自宅が近いほうが安心です。
おじいちゃんおばあちゃんも一緒にお参りするなら、アクセスが良いところがいいですね。
車で行くなら広い駐車場もチェック!
七五三の時期は混みあいますし、家の車とおじいちゃん家の車と・・・というように二、三台の車で出かけると、小さな神社の駐車場では車が置ききれないかもしれません。
まえもって、何台くらい駐車できるか、また、近所に駐車場があるかも調べておきましょう。
それぞれのご家庭の事情と合わせて、お子さんの負担が少ないところ、行きやすいところを選んであげてくださいね。
七五三の神社はいつ予約すべき?
さて、気になる神社が決まったら下調べをしましょう。
そもそも予約が必要かどうかを確認しなくちゃいけませんね。
神社のホームページを探そう!
神社によって
予約が必要だったり不要だったり
一家族ずつ祈祷したり集団で行ったり
七五三の時期の対応は、さまざまなんです。
まずは神社の公式ホームページを探しましょう。
ホームページの七五三について書かれている内容を見てみます。
予約が必要だとわかったら指定の方法で予約します。
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ホームページがある神社ではメールで受け付けのところも多いみたいですね。
私のようなうっかりさんにはメールで受け付けはうれしい!
電話だと、
「聞くの忘れちゃった」
「メモしてなかった!」
「メモしたけど、見返したら意味不明 ……」(汗)
といったことも。
メールで返信をもらえると、必要な情報が記載されていて、見返して確認できるのでありがたいんです。
私のダメっぷりについてはさておき(笑)。
予約の開始時期もチェック
予約の開始時期についても確認します。
9月の初めから受け付けを始めるところが多いようです。
これも神社によって○月○日からと決まっているところもあるのでチェックしましょう。
七五三の神社の予約での注意点やキャンセルは?
いくつかの神社のホームページを見てみましたか?
情報量は、神社によってまちまちですね。
初穂料や予約の有無、混んでいる時期や当日の流れについても書かれている神社もあれば、七五三の由来について詳しく書かれていて
「ご祈祷についてはお問い合わせください」
となっている神社もありました。
ホームページの無い神社もありますよね。
というわけで、神社を予約するさいに、聞いておきたいことをチェックリストにしてみました。
参考にしてみてください。
- 初穂料
兄弟姉妹で同時に七五三の場合はそのように伝えましょう。
兄弟二人、三人の時の金額設定がある神社もあります。 - 予約したい日、時間の混み具合
- 当日の流れ
最初にどこへ行って受付してそれからどこへ移動して全体で何分くらいかかって・・・という当日の流れを知っておくと安心です。 - 祈祷は一家族ずつ?集団?
何組かまとめてご祈祷を受けるという場合もあります。
神社によっての違いもありますが、混みあう時期には集団でそれ以外のときは個別でという神社もあります。 - 予約不要の神社の場合の待ち時間
神社によっては一日数回決まった時間に祈祷をするというパターンもあります。
予約はいらなくても決まった時間に行かなくてはいけないのか、随時受付してくれるのか確認した方がいいですね。 - もしも子供が熱を出したら?
もしもキャンセルしなくてはならないときはどうしたらよいか聞いておきましょう。
キャンセルについていくつかホームページを見ましたが「ご連絡ください」となっているところがほとんどでした。
ご祈祷を受けるのに初穂料を納めますが、初穂料の中には授与品の代金(って言っていいのかな?)も含まれています。
七五三の授与品というと、千歳あめやお札、絵馬など。
子供の行事ということでキャラクター付きの物やおもちゃが用意されている場合もあります。
用意したものを無駄にしないため・・・かどうかはわかりませんが、
「祈祷を受ける本人が来られなくても、初穂料を納めに来て授与品を受け取ってください」
といわれたという話もあります。
子供の体調はどんなに気を配っていても100%万全というわけにはいきません。
もしもの時の対応を確認しておいた方がいいですね。
また、お仕事の都合やその他の事情で予約をキャンセルするときは、早めに連絡しましょう!
まとめ
七五三で神社に行くのは小さなお子さんを連れてのお出かけです。
お子さんの負担が少ないように、スムーズに済ませられるように、準備するのは大変ですよね。
でもここはママの腕の見せ所!
早めの準備、早めの予約で乗り切りましょう!!