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バルーンアートでこいのぼりの作り方は?いろんな作り方をチャレンジ!

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季節の小物をかんたんに作れるのもバルーンアートの魅力の一つ。

今回はこいのぼりの作り方を紹介します。

最初は「おさかな」をいくつか作ってこいのぼり風に。
後半では、こいのぼりの作り方に挑戦します。

バルーンアートのこいのぼり はおさかなで

こいのぼりの「こい」は言わずと知れた、おさかなです。
簡単なおさかなをいくつか作って、こいのぼりに見立ててみましょう。

必要なもの

  • 風船
    風船は細長い風船の260サイズのほかに、丸い風船を使うこともあります。
    作品によって材料を確認しましょう。
  • ポンプ
    大きめのハンドポンプにしましょう。
    手のひらサイズの小さいものは使いにくいのでNGです。
  • ハサミ
    余った風船を切るのに使います。
  • 油性ペン
    工作用の普通のもので十分。
    油性ペンは黒の他に赤や青もあると楽しいですね。
    油性であればメーカーは問いません。

バルーンアートでこいのぼりを作ろう!おさかな編

カンタンなおさかな

海外の方のYouTube動画ですが、作り方をご覧ください。

言葉は分からなくても、だいたいの作り方は動画で伝わりますね。

難しいのは、動画の58秒のところから始まる口の部分を作るところです。
大きめのピンチツイストを2個作るのは、風船がパンパンになって割れそうですよね。

動画 バルーンアート ピンチツイスト コツ

コツは、最初に少し空気を抜いてやわらかめにしておくこと。

また、ひねる前にひねりたい部分をぎゅっと握り、空気を後ろの方に移動させます。
やわらかくなって風船がパンパンになるのを防げます。

どちらもやりすぎると風船がしぼんでしまって形が作れなくなるので、ほどほどに。

あとは勢いよくグルングルンとやりましょう!

少しステップアップおさかな

カンタンなおさかなをクリアしたらこちらも作れるはず。

0:40秒のところの、最初のバブルをピンチツイストするときは、ゆるまないようにしっかりひねります。

動画 バルーンアート ピンチツイスト

1:00のところで、もう一度ピンチツイストを2回ひねっていますね。
ここのピンチをひねるやり方がお手本。
ピンチツイストはよく使う技法なのでよく見て覚えておきましょう。

途中で、何回か風船をにぎにぎするところがありますね。
これは空気の量を調節して割れにくくしているんです。

ぎゅっと握ったり、にぎにぎしたり、風船のふくらみ具合を感じながら調整していくと作りやすくなります。

1:53のところから尾びれを作っています。

動画 バルーンアート 魚

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動画では尾びれを輪にして、さかなのお尻(?)に巻きつけてから、尾びれを半分に分けています
先に半分のところでひねってからお尻に巻きつけても同じです。
やりやすい方で作りましょう。

どちらのおさかなも3個作ってみましょう。
実物のこいのぼりのように、黒(濃い青)、赤、水色と色を合わせるとよりそれらしくなりますね。

バルーンアートの花を作ってポール代わりにして、くきの部分におさかなをつければ立派なこいのぼりです。

バルーンアートでこいのぼりを作ろう!こいのぼり編

細長い風船でこいのぼり

細長い風船を複数組み合わせて作る、こいのぼりらしい形のこいのぼりです。

まず30秒くらいから始まる2本を組み合わせるところがはじめの難関。
片手で風船をおさえながら、もう1本をひねるのが難しいんです。

動画 バルーンアート ひねる

1本目の風船で小さいバブル、10cm位のソーセージと連続してひねって両方をほどけないように押さえています。
ここでソーセージだけ押さえて、バブルはほどけてもかまいません。
その方が、2本目のバブルを作るのが楽になります。

2分48秒のところでソーセージをくぐらせています。

動画 バルーアート くぐらせる

この時風船がほどけやすいので、ひねるときは1、2、3と数えながらしっかりひねりましょう。

4分32秒から目を作ります。

動画 バルーンアート 細い風船

動画では260サイズよりも細い、160サイズで作られていますが、260サイズで作ることができます。
一回り大きくなりますが、そのまま作って大丈夫ですよ。

10分9秒のところはしばりつけなくても、口の部分にくぐらせて2~3回巻きつけるだけできちんと止まります。

11分22秒のところで目を本体に通しています。
260サイズで作ると少し大きいので、先に黒目だけ通して、後から白目をはめるようにすると楽にできます。

BIGサイズのこいのぼり

丸い風船を組み合わせて作る大きなこいのぼりになります。
細長い風船で作るだけがバルーンアートじゃないんですよ♪

使っている丸い風船は5インチというサイズで少し小さめです。
100円ショップなどで売っている丸い風船は、9〜11インチの事が多いですね。

風船のサイズは違っても、同じ作り方でこいのぼりができます。
大きくふくらませれば大きいこいのぼりになります。
空気を入れる量を調節してお好きなサイズで作ってみましょう。

丸い風船は全部同じ大きさにふくらませるときれいな仕上がりに。
ポンプを動かす数をそろえて、なるべく同じ大きさになるようにしましょう。

尾びれをハートの風船で作っていますが、手に入らないときは丸い風船を2個組み合わせてハートの代わりに使ってもいいですよ♪

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