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学問の神様 大阪は道真公ゆかりの神社仏閣がたくさん!

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学問の神様の菅原道真公が、京から太宰府に配流されたのは有名な話。

京から船で淀川を下って海に出たといわれています。
川船から海船への乗換拠点に行く際、淀川沿いに各所で下船して足跡をあちらこちらに残しています。

そのおかげで、大阪には学問の神様道真公の伝承の残されている寺社が多数あります

関西で学業成就の神社仏閣は、以下の記事ですでにご紹介しました。

学問の神様 関西で学業成就ならココ! 厄除けや勝負ごとにもおすすめ!

今回はさらに絞って、大阪での学業成就合格祈願にご利益のある、選りすぐりのスポットを紹介します。

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天満の天神さん、大阪天満宮

大阪天満宮

大阪天満宮の由来と特徴

大阪天満宮……でピンこなくても

「天神さん」「天神祭」

といえば「あぁ、知ってる」という人も多いかもしれませんね。

日本三大祭りの一つ「天神祭」はここに御宮が創祀されてから間もなく始まり、現代にいたるまで1000年以上続いています。

天満宮には学問の神様菅原道真公が祀られていますが、この天満宮は数少ない、

「直接道真公とゆかりがある天満宮」

道真公が九州にわたるさい、海船に乗る前にこの地の地主神に参拝したことから、ここに道真公が祀られたそうです。

天神祭の見事な花火は、実は、天満宮の祭神・菅原道真公に奉納されるものなのです。

大阪天満宮は、日本一長い商店街・天神橋筋商店街の南の端の方にあります。

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大阪のビル街や下町の商店街がひしめき合う中にぽっかり空いた静かな空間は、喧噪のなかに静けさをもたらす都会のオアシスのようですね。

商店街の長さはちょうどひと駅分ほどで、お参りのついでに散策を楽しむ人も多く見られます。

大阪天満宮のとっておき情報

大阪天満宮で合格祈願といえば「通り抜け参拝」。

「志望校の通り抜け」=「志望校合格」を祈願する神事。

本殿を御参りして東から西に通り抜けるのですが、この時に通る門の名が、なんと、

「登竜門」

この門を通れば、合格祈願・立身出世間違いなし!

通り抜け参拝は1月24日25日の初天神梅花祭に合わせて行われます。
朝から様々な神事や行事が行われますが、通り抜け参拝は午後2時〜3時に行われます。

天満宮境内西側に位置する梅香学院の1階部分の通路に、「菅家廊下」という菅原道真の生涯を人形で表したコーナーがあります。

ここで使われている人形は太宰府天満宮から寄贈されたもの。
「菅家廊下」は菅原氏の私塾山陰亭の廊下のことです。。

山陰亭の生徒が増えるに従って、講義の部屋が足りなくなり、廊下で講義が行われたことからそう呼ばれるようになったのだとか。

お参りがすんだあとは菅家廊下を見学してみませんか?

菅家で勉学に励んだ先人たちにあやかってご利益があるかもしれません。

大阪天満宮へのアクセス

所在地

大阪市北区天神橋2丁目1番8号

拝観時間

午前5時〜午後5時

アクセス

地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」下車
JR東西線「大阪天満宮駅」下車

次は二番目に古い天満宮・上宮天満宮を紹介します!

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