暮し/マナー

家計簿のノート おすすめはこのタイプ! 基本の書き方も紹介します!

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みなさん、自分の家庭のお金の流れ、把握していますか?

たびたび延期はされていますが、2017年4月には消費税が10%にアップします。

今までどおりに使っているつもりでも、いつの間にか思う以上にお金が出ていってしまう。

しっかりとお金の流れをつかんで、家計を引き締めることが必要になってきます。

これから家計簿をつけようかなと思っている人

家計簿を変えてみようと思っている人

そんな皆さんに、家計簿ノートを自分で作る方法や、おすすめの家計簿ノートを紹介します。

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家計簿の内容 基本は5項目!

家庭のお金の流れを知るには家計簿をつけるのが一番良い方法ですね。
いまはパソコンやスマホアプリで、手早く簡単に家計簿を管理できます。

でも、自動的に計算されてディスプレイに並んだ数字を見ても使った実感を得られないことも。

実は、私がこのタイプなんです(苦笑)。

レシートをまとめてめくりながら、自分の手で数字を記入して、電卓をカタカタ叩いて、お金の出入りを体で実感して、反省したり、喜んだりしています。

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楽しんでできればいいのですが、手書きの家計簿は面倒な印象がありますね。

でも、家計簿の内容は、実はすごくシンプルです。

どんな家計簿でも必ず把握しなければならない基本項目は5つあります。

  • 収入
  • 固定費
  • 公共料金
  • 保険・税金
  • 生活費


収入
は給料などの定期的に必ず入ってくるお金です。
臨時収入は含まない方が家計運営にはよいでしょう。

固定費は住宅ローンや家賃、教育費など、毎月決まって出ていくお金です。
公共料金は光熱水道費、携帯やプロバイダなどの通信料金です。

保険・税金は見ての通り。
健康保険、雇用保険、介護保険、税金などのこと。

生活費は食費や日用品にかかるお金です。
どの項目も、その中でさらに小さな項目に細分化します。

特に公共料金生活費は重要です。

何にどれだけ使っているかを知っておくことが節約につながるのです。

食費の節約のコツはこちらの記事をどうぞ。


食費の節約のコツ 買い物から保存まで 工夫をすればこんなに安く!

家計簿ノート 自分で作るとこんなメリットが

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自分で作るノートタイプの家計簿のメリットは2つあります。

いつでも始められる

項目設定が自由

ということです。

まずノートを準備します。

1か月で使うのは4ページです。

1ページ目=1か月の大きなお金の流れ

1ページを縦に2分割して使います。
左側は収入右側には支出を記入します。

支出の項目は、自分で把握しやすい項目で管理しましょう。

私の場合は、

固定費

  • 住居(家賃)
  • 保険
  • 水道
  • 電気
  • ガス
  • ガソリン
  • NTT
  • 携帯
  • プロバイダ
  • 教育費
  • 夫小遣い

生活費

  • 食費
  • 日用品費
  • 子ども費
  • 医療費
  • 通信交通費
  • その他(レジャー含む)
  • 私小遣い

これだけの項目に分けています。

初日には項目の隣に予算の金額を記入、〆日に実際に使った合計金額を記入します。

2ページ目=生活費の詳細

ここをいかに使いやすくするかが長続きのコツ
私は項目別にエリアを分けて、使った日だけ記入しています。

食費に関しては、使った金額のみ、その他は、買ったものも書き込んでいます。
以前は食料品も主食・野菜…など細かく記入していました。

でも、面倒くさくて挫折…

「金額がわかればよし」と割り切っています。

家計の残高を確認するために、約1週間ごとに集計しています。

3ページ目=カード利用明細

私はクレジットカードのヘビーユーザーです。
食料品もカードで購入してせっせとポイントをためています。

カードの引き落とし金額を把握するには、使用状況を把握することが必要です。

ページの左側にカードの使用日、店舗名、金額を書き込みます。
右側には利用明細を貼付しておきます。

1か月の終わりに、合計金額を引き落とし口座に入金しておくと、引き落とし日にあわてずに済みます。

4ページ目=特別支出

普段の支出以外に、冠婚葬祭やお見舞い、家具家電などの大きな買い物をする時があります。
そういった項目は通常の家計費と別に、特別支出として記録しておきます。

特別支出の予算は、貯蓄ボーナスから取り分けています。

すべての項目を1か月の終わりに集計します。
予算に収まったか、無駄遣いはないか見ていきます。

私の場合、食費は金額のみ記入していますが、レシートは1か月保存しています。
予算オーバーしてしまったときには購入した品目をチェック。

無駄に買ったものがないか一人で反省会をします(苦笑)。

主婦歴10年くらいでこの形に落ち着きました。
面倒な部分はできるだけなくして、続けやすい形になっていると思います。

家計簿には、その月の終わりの感想を記入しています。
あとから見返すと、そのころの自分の奮闘ぶりが見えたりして、楽しいものですよ。

設定する項目や、記入する頻度や集計の頻度は人それぞれ。
まずは、基本項目をおさえましょう

あなたはどの部分のお金の流れを重点的に知りたいですか?

項目設定を工夫してみてください。

3か月ほど記入していくと、自作家計簿の良い点悪い点が見えてきますよ♪

どんどん改善して使ってみてください。

次のページでは、おすすめの家計簿ノートを紹介します!

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