忘年会

忘年会のカラオケで年配でも盛り上がる曲は?上司ウケするのはこれ!

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職場の忘年会は、10代から60代くらいまでの方が集まることも!
カラオケの選曲も、当然違って来ますよね。

年配の上司も、50~60代なら、若いころに、洋楽やロックなど、幅広いジャンルの音楽に触れてきています。

選曲によっては、一緒に盛り上がれる曲もいっぱい

「部下に歌ってほしい曲」
「みんなが知っている洋楽の名曲」
「一緒に盛り上がれる曲」

3つに分けて、オススメの曲をご紹介します♪

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部下に歌ってほしい曲

主に、男性上司が部下に歌ってほしい歌を選びました。
胸に沁みる演歌からノリの良いロックまで。
一緒に歌いたくなる上司もいるかも?

舟唄(八代亜紀)

演歌のイメージが強い、八代亜紀ですが、ジャズのブルースなども上手い、実力派シンガーですね。

特に、男性にファンが多い「舟唄」
日本酒にはピッタリです。

前半は、軽くつぶやくような歌い方で。
後半は、こぶしも効かせて堂々と。
「~ダンチョネ♪」の部分は、自分のペースで感情を込めましょう。

とんぼ(長渕剛)

「乾杯」も人気の曲ですが、根強いファンには「とんぼ」も、たまらない!
自分で歌いたい上司も多いのでは?

歌手の方も、年齢とともに歌い方が変わることも。
デビュー当時の長渕剛は、高音もアッサリした歌い方でした。

後半は特に、ボリュームを上げて、おもいきり歌いましょう

気分爽快(森高千里)

ビールのCMで流れていた曲。
「飲もう♪」という歌詞で、ますますお酒が進みそうです。

歌詞の内容は、女同士の複雑な関係を歌っているのですが、歌は爽やか
からだを横に振る振り付けで、明るく歌いましょう。

みんなで盛り上がれる曲でもありますね♪

ファンキー・モンキー・ベイビー(キャロル)

キャロルは「永ちゃん」こと、矢沢永吉がボーカルを務めていたバンドです。

正統派ロックンロールのリズムですね。

歌詞も、メロディーも、繰り返しが多いので、とにかくノリが大事
永ちゃんファンがいたら、なりきってもらいましょう。

時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)

尽くす女性の歌が多い、テレサ・テン。
男性にはもちろん、女性にも人気のある曲です。

比較的音域は狭く、歌いやすい曲ですが、サビや、ラストの高音部分は、裏声も使い、ていねいに歌いましょう
ワンランクアップさせるには、ビブラートも入れて!

みんなが知っている洋楽の名曲

それぞれの年代に、洋楽のヒット曲がありますが、50代以上くらいの方の時代は、シンプルなメロディーや歌詞のものが多いんです。

覚えやすく、みんなで歌いやすい曲をご紹介します。

Imagine(JOHN LENNON)

ビートルズのジョンレノン、ソロ曲です。
歌詞はとても深い意味がありますので、調べてみてくださいね。

メロディーは、シンプルで歌いやすいですが、後半のハミング部分は、裏声を使って、カッコ良く決めてください。

ちょっと落ち着いた曲が欲しいときには、ピッタリ!

DANCING QUEEN(ABBA)

初期のころは、夫婦2組の4人グループでした。
その後、メンバーチェンジもありましたが、迫力あるハーモニーとリズム感が魅力

後に、「マンマ・ミーア」は、ミュージカルや映画にもなりました。

「ダンシング・クイーン」は、17歳の女の子が、金曜の夜にダンスに行く、という歌詞ですから、若々しく歌ってくださいね♪

何人かで一緒に歌うと、いいかもしれません。

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TOP OF THE WORLD(CARPENTERS)

カーペンターズの数ある名曲の中でも、かなり明るい歌です。
カレンの歌は、わかりやすく、とてもキレイな英語なので、覚えやすいと思います。

低めの声の方でもOKな、カーペンターズの歌。
カレンの声を聴くと、脳がリラックスしている時に出る、アルファー波が増えると言われています

世界的に人気になった秘密かもしれませんね。

一緒に盛り上がれる曲

年配の上司でも知っている、幅広い年代に人気の曲をご紹介。
グループの曲が中心ですので、みんなで歌って盛り上がりましょう

振り付けも、簡単なものが多いので、是非、挑戦してください♪

Choo Choo TRAIN(ZOO)

約20年間、主なカバーだけで、3回発売されている名曲です。

ZOO(1991年)、EXILE(2003年)、EXILE TRIBE(2014年)。

知っているグループによって、年代が分かってしまうかもしれませんね!

あの、1列になって、グルグル回る振り付け(名前はないようです)。
ZOOの時代からあったんですよ。

ZOOは、メインボーカルが女性でした。
高音がキレイですが、男性や、高い声が出ない方は、EXILE版の方が、ややキーが低くなっています。

YOUNG MAN〔Y.M.C.A.〕(西城秀樹)

Y.M.C.A.とは、キリスト教宗教団体の略です。
ビレッジ・ピープルという、男性グループのカバーをしたのが、ヒデキでした。
原曲の男っぽい雰囲気とは違う、幅広い年代に愛される曲になりました。

「Y.M.C.A.」の振り付けは、子供でもできる簡単なもの
みんなで盛り上がるには、ピッタリですね。

とにかく、元気に歌いましょう!

世界に一つだけの花(SMAP)

槇原敬之、作詞作曲。
アルバムの中の1曲として作られ、ドラマ主題歌になり、シングル曲へと、階段を上ってきた曲です。

ハモリもありますが、独特なので、譜面などで確かめてください。

意外とキーが高いので、歌いにくい方は、少し下げても。

男性にしては高いキーが、女性や子供にも歌いやすくなっているのかもしれませんね♪

LOVEマシーン(モーニング娘。)

「モーニング娘。」世代は、30代~40代前半くらいでしょうか?
家族でカラオケに行く家族も多い中、名曲は、子供たちにも広がっていくんですね。

あまり繊細な歌い方とは思えない曲ですが、プロデューサー、つんくのこだわりが詰まっているんです。
レコーディングでは、歌い方や発音、リズムなど、細かい指導があったとのこと。

モー娘。の歌い方を、そのまま真似すると、完璧な「LOVEマシーン」になります!

恋するフォーチュンクッキー(AKB48)

指原莉乃、初センターの大ヒット曲

歌いやすいメロディー。
片思いや人生観まで盛り込んだ、励まされる詞。
だれもが踊れる、親しみのある振り付け。

AKBの名曲の1つになりました。

歌は、リズムに乗って、軽やかに。
踊りながら歌うと、ちょうどいいかもしれませんね。

振り付けを動画で確認してみましょう♪。

翼をください(赤い鳥・山本潤子)

年代によって、この歌を知ったきっかけが違ってくるのでは?

最初は、「赤い鳥」という、5人のフォークグループの歌でした。
そのうちの3人は、「ハイ・ファイ・セット」というグループに。
2人は、「紙ふうせん」という、夫婦デュオになりました。

後に、ハイ・ファイ・セットの一員であった、山本潤子が、ソロでセルフカバー。
サッカー、ワールドカップの応援歌にもなり、広まりました。

何と、小・中学校すべての音楽の教科書に載ったそうです。

前半は4ビートで、ゆったりと。
後半は、8ビートに変わり、リズムに乗って。

これからも、歌い継がれていきそうな名曲です。

明日があるさ(坂本九・ウルフルズ・Re:Japan など)

1963年、坂本九の歌で発売されてから、多くの歌手にカバーされている曲。
「Re:Japan」 は、浜田雅功、山田花子など、吉本芸人によって、缶コーヒーのCMのために、結成されたグループです。

それぞれに、詞が違うので、聴き比べてみるのもおもしろいですね。

忘年会のカラオケの「シメ」にピッタリでは?

「明日があるさ~♪」
みんなで歌って、「また来年!」という感じです。

まとめ

職場の忘年会ですと、年配の上司といっても、50~60代の方が多いのでは?
子供や孫の影響があったり、家族でカラオケに行く機会もあるかもしれません。

うまく選曲をして、一緒に楽しみましょう♪

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