趣味/娯楽

ミニ四駆のコースを自作!プラダンで簡単に!材料や値段は?

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作るのは楽しい!走らせるともっと楽しいミニ四駆!!
最近では親子で楽しむ方も多くなってきました。

マシンはあるものの、近くに走らせる場所が無い場合もあります。
また、小さなお子様と一緒では、落ち着いてコースに行けないことも多いです。

だからこそ家で自由に走らせるコースは欲しい!
でも、買うのは高いなぁと思っている方もいらっしゃるかと思います。

そんな時はいっそのこと、自分で自由に走らせるコースを作ってみませんか?

手に入れやすい材料と道具で本物そっくりのコースが作れます。
自作ならお家のスペースに合わせて独創的なコースもOK

ここでは紙のダンボールより丈夫なプラダンで作る方法をじっくりとご紹介します。

ミニ四駆のコース 自作する前にここをチェック!

最初はシンプルに?ちょっとがんばって本格的に?

本当にシンプルなのは「お盆の形」
大きな円(または楕円)で底面と枠だけのコースです。

出典:あっぷりノート 超シンプル!ミニ四駆のコースを自作する~STEP1~
http://you-key69.hatenadiary.jp/entry/2014/12/26/193030

もうすこし本格的なコースが欲しい!となれば複数レーンがあるコースになります。
2レーンあれば、2台同時に走らせて競争もできますね!

サイズを合わせればシンプルコースから2レーンコースへの拡張もできます。

場所をチェック!

まずはコースを置く場所を確認しましょう。

一般的な2レーンのオーバルコースでだいたい畳1.5畳分くらいですね♪
ちなみに何もない平らな場所が必要です。

そして作業する場所も確認しておきましょう!
多くの材料を置くこととなるので、少し広いスペースを確保しておくと安心です。

最後には、コースをしまっておく場所も確保しましょう。
ミニ四駆のコースを作る上でも、後片付けは大切です!

ミニ四駆のコース プラダンで作るには?準備編

必要な道具

  • プラダン(4枚以上) 
  • 養生テープ
  • 透明テープ
  • カッター
  • グル―ガン
  • グル―スティック(たくさん)
  • ひも
  • 筆記具
  • 定規(あれば50cm以上の長さ)

私が実際に近所のホームセンターで見てきた価格もご紹介します。

  • プラダン(およそ90cm×180cmの大きさ)
    1枚約「200円
  • 養生テープ(引っ越し用仮止めテープという名前で売っていました)
    約「300円
  • 透明テープ(透明梱包用テープ) 約「80円
  • グル―ガン 約「800円~
  • グル―スティック 約「700円(10本入り)~

価格はお店によって変動しますので、参考程度にご覧になっていただければ幸いです。

ちなみにグル―ガン・グル―スティック100円ショップでも売っていますよ♪
私も実際に使用したことがありますが、100円ショップのものでも十分に使えます!

ミニ四駆のコース プラダンで作るには?実践編

ちょっとがんばって本格的に2レーンのオーバルコースを作ろう!

 

ちょっと大変そうですが、これを目標にがんばりましょう!
設計図がついているので、寸法を取るのが楽ですよ♪

ちなみに設計図に記載はありませんが、コースの幅や壁の高さには公式のサイズがあります。

  • 幅(内側) 115㎜
  • 高さ 50㎜

これが公式で決められたコースのサイズです。
これを基準に作りやすいサイズを設定しましょう。

今回は幅120㎜・高さ50㎜とします。

今後拡張することになった時に、同じサイズで作れるようメモしておくと良いですね♪

作り方

https://youtu.be/0rov1H6Bj-4

手順

  1. 土台に壁をつけるラインを下書き
  2. 下書きにそってコースの壁を養生テープで仮止め
  3. グル―ガンで接着

という、この三つの手順を繰り返して作ります。

グル―ガンで接着するときは、壁の外側からも内側からも接着します。
忘れがちなのが、養生テープをはがしたところなので気を付けましょう!

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カーブの下書き

ストレートは簡単ですが、問題はカーブですね。

先ほどの設計図を見ると、カーブの真ん中の壁は半径480㎜
コースの幅を120㎜とすると外側の壁は半径600㎜、内側の壁は半径360㎜同心円を描けばよいことになります。

動画では半円のカーブを1枚の台紙で作っています。
けれど、後でしまうことを考えてカーブの部分を半分に分割して作ってもいいでしょう。

最大の難関はレーンチェンジ

コースが2階建ての構造で複雑です。

動画では左右対称のものを2組作って重ね、上のコースの底面部分に切り込みを入れて下のコースに合わせるようにしていました。
レーンチェンジ部分は両側から高い壁で押さえていて、補強とずれにくさの面で良い方法だと思います。

やっぱり難しそうだなと感じたら、レーンチェンジなしという手もあります!

ただし、このコースではずっと同じ側のコースを走ることになります。
そのため競争すると、内側のみが有利になってしまうことも。

けれど競争ではなく、とにかく走らせるのが目的!ということであれば十分楽しめます。

平面レーンチェンジにアレンジ!

今では販売されていませんが、昔は平面レーンチェンジタイプのコースが販売されていました。

立体のレーンチェンジよりは作るのがカンタンかもしれません♪
自分でこちらにアレンジしてもいいですね!

材料は確実に少なくおさまるので、コストも低くすることも可能ですよ♪

イメージとしてはレーンチェンジを

ミニ四駆1

ストレートと交差している部分に分けて考えます。

ミニ四駆2

交差している部分は外壁だけを作ります。

ミニ四駆3

上記の画像のように作ると良いと思います。

また、レーンチェンジ部の一番細いところは普通のコースの1.2倍程度の幅があれば大丈夫!
ミニ四駆のマシンが曲がるときは壁をつたって曲がるので、この方法でもレーンチェンジができます。

ただし、2台で走らせた時にタイミングが悪いとマシンが衝突してしまうことがあります。
後はレーンチェンジ入口と出口のストレートの真ん中の壁に補強が必要です。

接着剤が乾いたらコースは完成♪
ちなみにコースの継ぎ目は養生テープで固定します。

早速マシンを走らせよう!

手作りのコースなので既製品と比べると強度に問題があるかもしれません。

そのため、ミニ四駆マシンの改造はほどほどに。
あまり改造をしすぎるとコースが壊れる原因になってしまうので、気を付けましょう!

ちなみにミニ四駆の素組の状態でも十分走るので、とても楽しめますよ♪
改造するのなら、モーターやローラーのセッティングを少しずつ変えていくのがおすすめです。

いかがでしたか?
サイズを合わせて作ればコースの拡張もできちゃいます!

どんどん面白さが広がって、いつかショップコースにデビューする日がくるかも!
みんなでもっとミニ四駆を楽しみましょう♪

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