花見

モエレ沼公園の桜 開花状況や駐車場はどうなってる?

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モエレ沼公園は札幌市北東部にある、世界的な彫刻家イサム・ノグチ氏の設計による公園です。

広大な敷地には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設が整然と配置されており、自然とアートが融合した美しい景観を楽しむことができます。

そして、モエレ沼公園は北海道内でも常に上位にランキングする桜の名所
アートの中の桜を楽しむために、開花情報や駐車場、周辺スポットなどをお伝えします。

モエレ沼公園 見どころと開花時期

見どころは「サクラの森」

出典:http://features.travel.jp.msn.com/hanami2011/detail/71971.htm

とても広いモエレ沼公園の中で桜を見るなら「サクラの森」
「サクラの森」にはエゾヤマザクラを中心に約2,300本のサクラが植樹されています。

ここは子供たちの冒険場。七つの遊具エリアがあります。
すべての遊具はイサム・ノグチ氏のデザインです。
家族で行くのにぴったりのエリアとなっています。

また、毎年5月10日ころにサクラツアーが開催されています。
大人気のイベントで、モエレ沼公園の樹木管理サポーターのみなさんが公園内の「サクラの森」を無料で案内してくれます。

1時間ほど桜のお話を聞きながら歩くイベントでとても楽しそう!
お天気にもよりますが外を歩くので暖かい恰好をした方が良さそうです。

開花予想

開花時期は例年5月上旬から中旬。

5月10日ころがピークの年が多いようですが、2015年は2日ほど早く開花したようです。
今年も雪解けが早かったので、開花がすこし早まるかもしれませんね。

モエレ沼公園の駐車場と渋滞

サクラの開花時期がちょうどゴールデンウィークのころになりますし、大人気イベントのサクラツアーも土・日・祝日に行われます。

車で出かける人には駐車場や渋滞が気になるところ。
駐車場や渋滞情報を見てみましょう。

モエレ沼公園の駐車場

モエレ沼公園には駐車場があり、1200台以上のスペースがあるので安心です。
いちばん大きな駐車場はメインの入り口である東口にあります。

駐車場前にレンタサイクルの受付があります。
自転車での公園めぐりも楽しそうですね!

ただし混雑時には2時間で返却しなければならないので、ゆっくり桜を楽しみたいときには最初から徒歩で行くことにしましょう。

モエレ沼公園 案内図

図のP1からP4の場所が駐車場です。

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東口の駐車場の他に南側(テニスコートの近く)西側(陸上競技場の近く)にも駐車場があります。

それぞれ「サクラの森」から離れているのと、駐車できる台数が少なめなので東口の駐車場がおすすめです。

渋滞とアクセス

道路の渋滞というより駐車場の渋滞に要注意!

桜の開花時期の土・日・祝日は駐車場が大変混雑します。
帰宅ピーク時間である午後2時から午後4時は、駐車場から出るのに2時間も待つことがあるんです!

札幌市街から離れたところにあるので車が便利なのですが、この時期は公共の乗り物で行く方が良さそうです。

基本は地下鉄→バス

地下鉄東豊線環状通東駅からモエレ沼公園への案内があるバスに乗ります。
1時間に2本程度なので事前に時刻表のチェックを忘れずに。

この時期には期間限定の直行バスがあります。
環状通東駅の他に地下鉄南北線麻生駅や大通りバスセンターからも出ています。
土・日・祝日限定ですのでこちらも事前にチェックですね。

モエレ沼公園の周辺スポット

札幌ドーム約34個分の広さを持つモエレ沼公園。
公園を1周するのにおよそ2時間かかります。

「サクラの森」の他に「ガラスのピラミッド」や「海の噴水」などせっかくモエレ沼公園に行ったのなら見ておきたいスポットがいっぱいです。

せっかくの機会、モエレ沼公園を遊びつくすことをおすすめします!

「ガラスのピラミッド」

「ガラスのピラミッド」の名の通り、全面ガラス張りの建物で休憩場所として利用できます。
アートスペースとしてイベントが行われていることがあります。

天井が高く吹き抜けでとても気持ちのいい場所です。

「ガラスのピラミッド」内には北海道産の新鮮な素材を使ったフランス料理のレストラン「ランファン・キ・レーヴ」があります。
ちょっと贅沢にランチやディナーを楽しみたい方ぜひこちらで。

その他にテイクアウトショップ「パニエ」ではランチボックスやソフトクリームなど気軽に楽しめる軽食を販売しています。
お天気が良ければここでお弁当を買って外の芝生で食べることができますよ。

「ガラスのピラミッド」は月曜が休館日となっています。

「海の噴水」

公園の中央にある直径48メートルの大きな噴水。
これもイサム・ノグチ氏の作品です。

40分のロングプログラムと15分のショートプログラムがあり、1日3~4回運転しています。
最大25メートルまで噴き上がるダイナミックな水の動きはまさに「水の彫刻」です。

おとなりの施設「サッポロさとらんど」

本当の意味での周辺スポットに「サッポロさとらんど」があります。

こちらは「都市と農業をつなぐ田園テーマパーク」というキャッチフレーズのとおり、動物とふれ合ったり農業体験ができる施設です。
札幌産・道内産の素材にこだわったメニューのレストランもあります。

でも、こちらの施設も広い!

モエレ沼公園「ガラスのピラミッド」からサッポロさとらんど「さとらんどセンター」まで徒歩30分くらいです。

両方行きたいよくばりさんは、じっくりと計画を練った方が良さそうですよ。

「サッポロさとらんど」
札幌市東区丘珠町584−2
開園時間:4月29日~9月30日は9:00~18:00
休園日: 4月29日~11月3日 無休
駐車場: 1,800台収容 無料

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