健康/美容

お米のカロリーを減らせば我慢いらずでスリムでキレイに!

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ダイエットをしている人には敵とも言える炭水化物の「ごはん」。
でも、ごはんを我慢するとお腹がすいてストレスがたまりますよね。
それにヘルシーな和食にお米は欠かせません!

お米を我慢したくない。

でも、ダイエットもしたい。

そんな人に朗報です。

美味しさをほとんど変えずに「ごはんのカロリーを減らす」方法があるんです!

しかもカンタンで、ごはんのカロリーが2〜4割も減るんです。
今回はごはんのカロリーを減らすワザを紹介したいと思います。

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冷やしごはんでカロリーが減る?!

あたたかいご飯のとき、デンプンは体に吸収されやすくなっています。

しかし、ごはんが冷めると「レジスタントスターチ」という「体に吸収しにくいデンプン」に変化します。

体が吸収しないデンプンはコレステロールや毒素を包み、小腸や大腸を通りすぎてスルッと出ていってしまいます。

つまり冷やしごはんは

  • 吸収されにくいからカロリーが減る
  • 腸内環境を整えてくれる(便秘改善)
  • 毒素を排出するのでキレイになれる

といい事づくしなんです。

冷やしごはんダイエット

  • 1日1回冷やしごはんにする
  • (毎食冷やしごはんだとお腹がゆるくなることがあります)

  • 朝や昼に炊いたごはんを1日〜半日置いて冷ます。
  • (夕飯に冷やしごはんを食べるのが一番効果があります。)

  • 水をやや少なくして固めに炊くのがオススメです。
  • 炊くときに寒天(1合:1g)を入れると冷めてもおいしいごはんになります。

注意する点は、

  • 温めなおして食べないこと。
  • 温めなおすと「レジスタントスターチ」は元の「体に吸収しやすいデンプン」に戻ります。

  • 急激に冷やして冷やしごはんを作らないこと。
  • 急激に冷やすと「レジスタントスターチ」はできにくいので時間を掛けて冷やすようにしましょう。

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お米にしらたきを混ぜてカロリーを減らす

ローカロリーでミネラルも豊富なしらたき。

細かくしてごはんと一緒に炊くとお米との違いがわからないくらい自然なんです。
しかもモチモチして歯ごたえのある美味しいごはんになります。

しらたきごはんの作り方

分量

お米・・・・2合

しらたき・・300g

  1. お湯を沸かしたナベにしらたきを入れ、2分ほど沸騰させる
  2. ザルにあけ、においを取るようにすすぎ洗いする
  3. 水気をよく切ったしらたきを、ミキサーやフードプロセッサーで米粒くらいに細かくする
  4. 炊飯器の内釜に「洗ったお米2合」と「2合の線より少なめの水」を入れる
  5. お米にしらたきを混ぜあわせ、普通に炊いてできあがり

できあがりのごはんは冷めてもこんにゃくのニオイはせず美味しく食べられます。

しかし、毎回作るのはなかなか大変です。

そんなときは、市販の『マンナンヒカリ』を使いましょう。

「ご飯に混ぜて炊けばカロリーオフ」という『マンナンヒカリ』ですが、大雑把にいってしまうと、「しらたきごはん」を商品化したものなんですね。

大根めしでカロリーを減らす!

こんにゃくのニオイが苦手な人には「大根めし」がオススメです。

かなり昔になりますが、国民的に大ヒットしたNHKの朝のドラマ、『おしん』。
奉公に出された主人公のおしんは、少女時代に「大根めし」を食べていました。

ドラマの連想から、「大根めし」にあまり良いイメージがないかもしれませんが、大根めしは、ダイエットの心強い味方なんです。

分量

お米・・1合

水・・・180cc

大根・・100g

昆布・・1片

塩・・・ ひとつまみ

作り方

  1. 大根を1センチのさいの目切りにする。
  2. 土鍋に米、水、大根、昆布、塩を入れ炊いて、できあがり。

土鍋がない場合はもちろん炊飯器でもOKです。
大根は食物繊維が豊富で、お腹のなかをキレイにしてくれます。

いかがでしたか?

今までダイエット中は食べてはいけない食べ物の代表選手のような「お米」。

でも食べ方を工夫すると、お米でも「ダイエット食」になっちゃうんです。

おいしいお米を我慢せずダイエットして、キレイになっちゃいましょう。

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