趣味/娯楽

桜の写真の撮り方 コツを知ってiPhoneやスマホでも美しく!

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もうすぐの季節。

桜を見るとついつい写真を撮りたくなりますよね。

でもこの桜、意外とうまく写真が撮れないものです

「撮ったはいいけど…こんな色じゃなかった気がする……」

ということ、ありませんか?

桜をきれいに撮る方法をご紹介します。

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桜の写真 どうして綺麗に撮れないの?

 実は桜のあの淡いピンク色は、
うまく表現ができない色なのです。

カメラの身になってみれば(?)、

色がついているのかよくわからない

のかもしれませんね。

ところで、

カメラの露出

はご存知でしょうか?

カメラの露出は、写すもの(被写体)の光の反射と
関係しています。

明るく反射するものは暗く、反射が鈍い暗いものは明るく

写すように、オート機能では設定してあります。

簡単に言ってしまえば、

白い紙は暗く、黒い紙は明るく

写するんですね。

そのため、自分の目で見た桜の色と、カメラで撮った桜の色が
変わってきてしまうのです。

桜を綺麗に撮るにはどうすれば?

色を出すなら露出補正

綺麗に撮れない場合、「露出」の調整を
していないことが多いです。

露出を補正するだけでも、桜も綺麗に
撮れるようになりますよ。

ohanami_fufu-400x423デジタルカメラやスマートフォンに付いている
カメラには、露出補正機能がついています。

オートでは頼りないので、自分で露出を
調節してみましょう。

明るく撮りたい場合は、露出補正をプラスに動かします。

花の色に見栄えが出てきます

逆に色を濃く出したい場合は、マイナスに補正します。

もっと綺麗に撮りたいという方は、以下の点を意識してみましょう。

日の当たっている部分を撮る

影になっている桜はやはり、見栄えがしません。

ホワイトバランスを調整する

オートにしておくと、どうしても桜が
白っぽく映ってしまいがち。

桜のピンク色を出したいのであれば、
ホワイトバランスも調整すると綺麗に色が出ますよ。

ズーム機能はオートではなく自分が動く

オートズーム機能…便利ですが、綺麗に
撮るにはちょっと頼りない機能
です。

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綺麗な写真が撮りたいと思うのであれば、
自分で近付いたり離れたりしてみましょう

背景を考える

写真を撮るといっても、野外の桜に背景はつきもの

ビルがたくさん入っていると、メインの桜が目立たない…
なんて事にもなりますよね。

そういうときは、自分が動いて構図を
考えるのが一番です。

また、焦点を桜に集中させて、背景をぼかす
のもひとつの手ですよ。

同じ写真ばかり…なら構図を変えてみる

いつも同じような写真になってしまう…
という人は、構図を変えてみましょう。

たとえば、仰ぐように撮ってみる。

もしくは、花弁が見えるくらいにズームにして撮ってみる。

もういっそ、レンズに触れそうなくらいに近づけても、
桜の枝の遠近がきれいに出て、いい写真になるかも。

photo_smartphone_miseru-400x359メインの桜が目立つように背景をぼかす、のが
定番ですが、逆に建物をメインにして桜をぼかしてみる…
のもひとつのワザ。

人を入れてみるのもいいですよ。

晴天の日の光に当たっている桜もいいですが、
都会の街並みの中で街灯に照らされている夜桜
シャッターチャンスのひとつですよね。

撮るときは夜景モードにすると撮りやすいかも。

逆光も利用してみましょう。

桜の写真 iPhoneやスマホでの撮り方は?

iPhoneやスマホのカメラもかなり機能がアップしています。

手ぶれや露出補正もしてくれるので、細かい設定を
気にせずに撮影しても、かなり良い写真に
なります。

とても手軽ですので、カメラそのものの調節よりも、
撮る際の周囲の状況に注意した方がいいかもしれません。

桜の名所の中には、自撮り棒の使用を禁止している
ところもあります。

禁止されていなくても、周囲の人の迷惑にならない
ように使いましょう。

また、自分や他の人が写り込んでいる写真をネット上に
掲載するときは、個人が特定できる情報は伏せておく

のが良いでしょう。

まとめ

桜の季節には、目で見るだけでなく
写真にも残したいですよね。

難易度の高い桜の写真、コツを覚えて
この春の記念に撮ってみましょう。

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