暮し/マナー

神社とお寺の違いを英語で! 外国人にどう説明する?

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まえがき

神道の神を祀る神社と仏道を修業するお寺

神社は現在、パワースポットとして人気ですね。
縁結びや開運などのご利益もあり、さまざまな地域の神社へ足を運ぶ人は絶えません。

また、お寺は仏道を修業し、仏像を置き、仏事を行う建物です。
現在は一般の方でも修業体験ができる場として開かれている場所も多いですね。

どちらも、昔から、私たち日本人の暮らしのそばにあった大切な場所です。

現在はそのような独特な日本文化に興味のある外国人も増えてきました。
でもいざ、外国の方に英語で「神社とお寺の違いって?」と聞かれたら、なんと答えましょう?

今回はその疑問をテーマに取り上げ、例文として使える英語フレーズをご紹介します!

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神社とお寺の違い 英語でそれぞれ説明するなら

では、英語の例文からはじめましょう♪

A Shinto shrine and a temple have different religion.
A Shinto shrine has Shintoism , a temple has Buddhism.

The origin of Shintoism began in Japan , and shrine has surely " a Torii ".
It is a gateway to a Shinto shirine and people think God come to Torii.

And the origin of Buddhism began in China or India.
There is placed the statue of Buddha in temple , people to cherish it very much.

神社とお寺は異なった宗教を持ちます。
神社は神道、お寺は仏教です。

神道の起源は日本にあり、神社には必ず鳥居があります。
神社の入り口にあり、人々は鳥居に神が降りてくると考えています。

そして仏教の起源は中国かインドにあります。
お寺には仏像が置かれ、人々はとても大切にします。

宗教の違いと原点に重きをおき、書いてみました。

ここで神社として使った"a shrine"は英語の意味には「聖堂・礼拝堂・神殿」があります。

ネイティブの方によると、"shirine"のみでは、神道に関係なくキリスト教や仏教などどの宗教に対しても使われるそう。

そのため日本の神社では主に"a Shinto shrine"と表し、神道の場所だと伝えています。

また寺という意味の"temple"は英語の意味では「神殿・寺院」の意味。

元の意味としては「多くの人が祈る場所」というニュアンスが含まれています。
英語圏の国々ではキリスト教以外の宗教の祈る場所という意味として使います。

日本語は宗教によって"shirine"と"temple"を使い分けていますが、英語圏の方々は建物の目的により使い分けているようです。

そういった背景もあり、最初に日本での言葉は宗教によって分けられているということを伝えてみました。

また、起源や代表的なものを上げ、短くわかりやすい説明だと、外国の方にも理解がしやすいのではないでしょうか。

では次に神社やお寺に関するものを英語で説明した簡単なフレーズをご紹介します!

神社とお寺 いろんなものを英語で説明!

まずは神社に関するものの説明から例文をご紹介します♪

神社の説明に使えるフレーズ

狛犬(こまいぬ)

"Komainu" is a pair of stone guardian dogs .
They have the power of the talisman.
They are placed certainly at the Shinto shrine.

狛犬は2匹の石で出来た神を守る犬です。
彼らは魔よけの力を持っていて、神社には必ず置かれています。

" guardian dogs " のみでも「狛犬」という意はあります。
けれど今回は2匹で必ず神社に置かれていることを示してみました。

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神社やお寺の説明で魔よけや厄除けという英語はよく使います
そのため"talisman"は覚えておきたい単語ですね(^^)

では次に、少し長文ではありますが、神社の参拝方法を英文で説明してみましょう♪

参拝方法

こちらは順番を付けて説明してみます。

1.Make a bow when entering the Torii.
Be careful don't walk the center of a sidewalk.
Because it is God's way.

2.Wash hands and mouth at "Chouzuya".
First have your right hand the ladle and wash the left hand.
Next , wash the right hand.
Last , wash your mouth by use your left hand.
It means rid of uncleanness.

3.Throw coins into an offertory box.

4.After Ring a bell , make two bows.
Clap your hands two times , and pray.

5.At last , make a bow to God.

1.鳥居に入る時にはお辞儀をします。
  そして歩道の真ん中を歩かないよう気を付けてください。
  それは神の道だと言われています。

2.手水舎で手と口を洗います。
 最初に右手で柄杓を持ち、左手を洗います。
 次に右手を洗います。
 最後に左手を使い口を洗います。
 そこには穢れを取り除くという意味があります。

3.賽銭箱に小銭を投げます。

4.鐘をならし、二回お辞儀をします。
 二回手をたたき、祈ります。

5.最後に、神に向かってお辞儀をします。

少し説明的ですが、できる限り簡単な単語を使い説明しました。

一度行かないと、イメージはなかなか湧きづらいもの。
けれどどういう感覚で日本人が参拝しているのかが少しでも伝われば良いのではないでしょうか。

では次にお寺に関係するものを英語で説明してみましょう♪

お寺の説明に使えるフレーズ

仏像

先ほどの例文でも少し出ましたが、より詳しく説明をしてみます。

"Butsuzou" is the statue of Buddha.
People in the temple to cherish very much.
And they worship to it.
The statue has various size.
The famous big statue is placed at the temple of Nara.

仏像はブッダの像です。
お寺の方々はとても大切にし、それを崇めています。
仏像にはさまざまなサイズがあります。
有名な大きな仏像は奈良の寺にあります。

基本的な説明ではありますが、こちらもすごく大切にしているという意味で"cherish"を使いました。

また、どの宗教でも「崇める」という意で使う"worship"はこういったテーマを扱う際によく使います

どちらもこの際に、覚えておきましょう♪

そして、仏像と言えばという例を出すと、とてもわかりやすいのではないでしょうか?

では次に、鐘(梵鐘)を説明してみましょう!

鐘(梵鐘)

"Kane" is the big bell placed at a temple.
Using as a time signal and to ring for a service for the dead.
In Japan , people in the temple , ring it 108 times at every New Year.

鐘はお寺にある大きなベルです。
時報として使ったり、死者の魂を弔うために鳴らすことがあります。
日本では、お寺の人々は、毎年元旦に108回それを鳴らします。

少し説明的ではありますが、まずは基本的な情報を説明しましょう。
その後、どのように日本の暮らしに溶け込んでいるか、という話を盛り込むと、よりわかりやすいはずです!

まとめ

今回はその場所で必須な説明を例文として挙げてみました。

外国の方にとっては、日本のすべてのものが新しく感じるはず。
だからこそ、彼らの感覚でわかるような言葉を使用すると、親近感を持って学んでもらえるのではないでしょうか?

一度説明をしてあげてから実際に訪れてもらえれば、雰囲気や日本人の感覚もより伝わりますよ♪

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