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東京モーターサイクルショー チケットと駐車場の情報をまとめました!

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東京モーターサイクルショーは、国内外の最新バイクが一同に会する日本最大の二輪車の祭典で、バイクファンにはたまらないお祭りです。

年々規模が大きくなり、昨年の第40回東京モーターサイクルショーは、出展者が140を超え出店車両数は500台以上

3日間の開催期間で10万人を超える来場者数で大盛況でした。

第41回の今年も、昨年と同規模のスペースで行われる予定。

もちろん、展示だけでなく試乗会や有名選手のデモ走行などのイベントが目白押しで、老若男女関係なく楽しめます。

そんな東京モーターサイクルショーに行ってみたい!!という方に、東京モーターサイクルショー攻略法を紹介しますね。

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車やバイクで行きたいけれど・・・

bike

車やバイクで行くときに気になるのは駐車場ですね。

モーターサイクルショーのイベントなどが開催されるときにはお台場付近に臨時駐車場が設けられます。

駐車は出来ますが、会場からはかなり遠くなり、誘導されるのに時間がかかってしまいます。

早めに到着するのがお勧めですが、注意したいのは、イベント開催日が平日ということ。

都心を通るルートは朝の通勤ラッシュに巻き込まれることも珍しくありません。

駐車場待ちの様子は?

バイクで訪れる人の多いこのイベント、駐車場待ちの様子が分かる動画を見つけました。

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駐車場へのアクセスはこんな感じ。

バイクでの駐車場待ちの様子はこちら


駐車料金の徴収に備えて!

会場近くになってくると、停車して待つ時間がだんだん長くなってきています。

車に比べ小回りが利くバイク。

どうして長蛇の列になるのだろうと疑問ですが、渋滞の原因の一つに「駐車料金の徴収」があるようです。

バイクの駐車料金は300円。

小銭を出して、渡して、おつりをもらって移動する…という流れに意外に手間取っているようです。

スムーズに進むように、小銭を準備しておくのがよいですね。

東京ビッグサイトの駐車場入場開始は朝7:00。

このころに入場すると、白バイのデモ走行の練習風景やアトラクションの準備風景など、本番では見られない光景を見ることができてお得かもしれませんね。

朝一番から会場入りしてお昼には退場してくる人もいるので、駐車場の回転は多少ある様子ですが、駐車待ち時間がもったいない・・という方には公共交通機関をお勧めします

とくにバスは、イベント時に臨時増便されていることもあるので便利です。

水上バスで移動も、東京らしくて良いですね。

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