クリスマス

クリスマスイラスト 手書きでも簡単にかける! 裏ワザをこっそり伝授♪

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「子どものクリスマス会の準備を頼まれた」
「仲間うちでクリスマスパーティをするから気の利いた招待状を出したい」

こんな時、ちょっとした手描きのイラストがそえられたらステキですよね。

「絵は苦手だから…」とあきらめる前に試して頂きたい方法をいくつかまとめてみました。

絵が全く描けなくても大丈夫なトレースのやり方や、複写した絵にオリジナリティを持たせる彩色のヒントもありますよ。

イラストを手書きで 無料イラスト素材を活用!

絵を描くのが苦手なら、お手本になる絵をマネして描いてみましょう。

最近は著作権フリーの無料イラスト素材を集めたサイトがたくさんあります。
その中から好みのものを探してみるといいと思います。

以下に筆者がオススメするサイトをいくつか挙げてみました。
どのサイトも、無料の会員登録をすれば気に入った素材をダウンロードすることができます。

イラストボックス

http://www.illust-box.jp/

http://www.illust-box.jp/


全国のイラストレーターが投稿したイラストを無料でダウンロードすることができるサイト
「ぬりえ素材」や「シルエット素材」等の種類別の検索もできて便利。

イラストAC

http://www.ac-illust.com/

http://www.ac-illust.com/

こちらも、全国のイラストレーターが投稿したイラストを無料でダウンロードすることができるサイト
様々なテイストのイラストが投稿されているので、自分好みのものがみつかるはず。

シルエットAC

http://www.silhouette-ac.com/

http://www.silhouette-ac.com/

シルエット素材ばかりを集めたサイト
大人っぽい、おしゃれな雰囲気にまとめたい時に重宝します。

イラストを手書き なぞって書くと簡単に

「お手本があってもやっぱり無理!」

という方は絵をなぞって書いてみましょう。
上からなぞって写し取るテクニックを紹介します。

ためしに、イラストACで見つけたこちらの画像を使ってみます。

サンタクロース イラスト出典:イラストAC(http://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=106650)

プリントアウトした素材に紙を重ねて、鉛筆でなぞります。トレースするイラストはが明るい色の上に置いた方が、なぞるべき線が見えやすいです。

トレース

筆者の机はダークブラウンなので、白紙を入れたクリアファイルを下敷きにしています。

プロが使うトレース台をタブレットで再現!?

プロのイラストレーターや漫画家は、下書きをトレースする際に「トレース台」という道具を使うことがあります。

これは、下絵とトレースする紙を置いたガラス板の下からライトをあてて下絵の線を見やすくするもの。

トレース台出典:Amazon

でも、それなりのお値段がするんですよね……。

イラストを数点描くためだけに購入するのはもったいないですね。
そこで筆者が編み出したのがこのワザ!(大げさ?・苦笑)

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  1. タブレットのカメラで白紙を撮影
  2. 撮影した白紙の写真を壁紙に設定
  3. 画面の明るさを最大に設定

あとはタブレットの上にイラストとトレース用の紙を重ねてなぞるだけです。

なかなかのアイデアなのですが、ときどき押さえている手に反応して、アプリが切り替わって、ちょっとうっとうしいかもしれません。

トレース タブレットイラストの下にあるのはタブレットです。

手袋をしておくと反応しなくなります。
精密作業に使う薄手の手袋だと、さらに操作しやすいですよ。

また、筆記具で強く上から押さえたり、筆圧が強すぎたりすると画面が傷ついてしまうおそれもあります。

柔らかい鉛筆で軽くなぞるようにしましょう。

厚紙にトレースは無理!?簡易複写紙の作り方

もし、イラストを描きたい紙が画用紙やボール紙のような厚手の紙だと上に重ねてトレースすることはできません。

その場合は以下のような方法を使います。

  1. プリントアウトしたイラストを裏返す
  2. 鉛筆の芯を寝かせ、線を塗りつぶす
  3. イラストを表にしてトレース用の厚紙の上にのせる
  4. イラストの上から線をなぞる

要は、元になるイラストを手書き領収書のような複写紙にしてしまうわけです。

トレース 手順 完成

ここでは2Bの鉛筆を使用していますが、濃いめの方が複写しやすいです。
また上からなぞる時は芯が固いボールペン等を利用するとよいでしょう。

イラストの手書き オリジナリティを出す「塗り」のコツ

ここまでの説明を読んで

「元の絵を写しただけでしょ?」

と思われた方もみえるかもしれませんね。

でも絵の印象は「塗り」次第なんです。
彩色に使う画材や方法で、ずいぶん変わってきます。

塗り方でバリエーションがいろいろ♪

太い線やベタ塗りにすると、「ポップ、楽しい、かわいい印象」に。
細い線、余白を残す塗りだと、「繊細、オシャレな印象」になります。

イラスト 塗りの例同じ太い線でも、油性ペンと筆ペンでは印象が違いますね。

彩色も「コピック」という筆ペンのようにも使えるアルコールマーカーを使用しましたが、余白を残すかどうかで雰囲気が変わってきます。

イラスト 塗りの例 細め主線をボールペンで描いてみました。

左は色鉛筆で彩色したので温かい雰囲気。
右の絵の様に青い線にすると、ノスタルジックな印象になります。

色もそれに合わせて赤いボールペンだけを使ってみました。

まとめ

まとめちょっとした工夫次第で、いろいろな雰囲気のイラストに仕上がることがおわかりいただけたのではないでしょうか?

手描きのイラストにはなんとも言えない味わいがあります。
ゼロから創造することはできなくても「あなたらしい」イラストを描く方法はあると思います。
一度、挑戦してみてください。

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